おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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ちょっとうれしい話

今日は日差しは暖かく、朝晩はちょっと冷えて。

月曜日に、ここ半年近く準備を進めていたイベントが実施された。
ここ数年一緒に仕事をしている組織と、その業務の中で昨年末に知り合った組織と手を組んで、うちは企画と両者の調整を引き受ける形で行なったもの。
表には全く顔を出さないまでも、イベント全体のシナリオから、中で行なうパネルディスカッションのシナリオ、さらには講演者の講演ドラフト案までもを用意して、言うなれば「裏のプロデューサー」状態。

始めたときは余り意識していなかったのだが、気がついてみればこういった仕事の仕方は全く初めて。
いろいろなフォーラムへの関与はかなりやってきているが、通常は主催組織の内部的立場で、あるいは講演者或いは当日のファシリテータとしての関与。
今回は、完全にプロデューサー的立場での業務。
呑気というか能天気な私も、さすがに当日の朝には「これで失敗だったら、もうどちらの組織にも顔向けができないって事じゃないの」とびびっていたのだが、有り難いことに取り敢えず無事に終了した。

一緒に仕事をしてくださった皆様、日々10回以上のやりとりを続けて頑張ってくれた担当さん、前日の深夜まで講演資料のレベル向上に尽力してくれた講演者の皆様、そして当日会場に来てくださった皆々様、ありがとうございます。

この話、偶然のようなタイミングの良さが続いてここまで来た。
しかも、そこからまた次の話が生まれていて、これまた「きゃあ、すごいチャレンジだわ、この話!」と騒ぎたくなるようなテーマをワクワクしながら取り扱うところまで来ている。
人との出会いとテーマとの出会い、そして次々と偶然?が重なっての展開。
すごいものです。

一月にした英国出張もこの話に関係している。
この出張に出かける時、相方さんが「この出張は、君の仕事の今後にとても大きな意味があるように思う」というメールを機上の私に送ってくれた。
「そうか、彼もそう思ってくれているならばやっぱり何か仕事にしてみせなくっちゃ!」とニコニコしていたのだが、それが実現しつつあるような。それもうれしい。
とはいえ、まだこれは第一歩。これからの仕事の展開をうまく使っていかないとね。

今日も、この話の副産物として実施されたイベントに参加。
こちらは、話を持ちかけたのは私だが、後は完全に相手(このイベントの主催者)任せで来たイベントだったのに、今日、一聴衆として会場に顔を出したら、主催者側の人たちが皆ニコニコと挨拶をしてくれた。
これもうれしい。
こういううれしさは、次の仕事へのエネルギー。
しかも、懇親会の食事が一昨日も今日もすごくおいしかった(!)。
気持ちのエネルギーに加えて食事のエネルギーまでもらえて、 もう気持ちよく満腹&ニコニコ気分。

明日は全く別なテーマで千葉に出かけ、その後静岡に移動して、最終の新幹線で帰宅。
明後日は7時に家を出て、朝早くから海外との電話会議。
今週が終われば、少しまたホッとできるかな。
でももう12月。おやま。




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