おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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頭痛と映画

雲が少しあって、気温も少し高い気がする一日。
何故か鈍い頭痛がして鬱陶しい一日でもあった。

夜、遅めの新年会ということでインド料理。
何を食べてもおいしくて、おなかが一杯。
お店のサービスで、何にスパイス味のリンゴの煮込みがフィリングになっているナンが出てきたのだけど、
これがかなりのおいしさ(甘さもかなりだったけど。)
おなかが一杯にならずにもっと食べられれば良いのに、残念。

インドと言えば、No one killed Jessica というインド映画が、インドの法制度や法機関のいい加減ぶりを描いたものらしい。実話に基づいているとのことだが、大国インドの一つの側面を知るためにも見てみたい。
それにしても、パーティ客がたくさんいる目の前で行なわれた殺人なのに罪に問われずに済んでしまった(後に世論の盛り上がりで終身刑になったが)、という現実は怖ろしい。

ここのところ、日本の存在価値は何か、強みは何か、という話題を海外の人といろいろしているのだが、
「中国やインドはその成長の凄さで注目されているが、安定性、信頼性では日本」と口を揃えて指摘される。

中にいると、あるいは何かと情報のはいる米国だけを見ていると「これが当然」と思えるけれど、世界は広いのよね。

映画ついでにもう一つ。
The King's Speech という昨年公開のイギリス映画にひどく心惹かれている。
日本での公開は来月らしいけど、既に公開しているところではかなりの評判とか。
世間の評判はともかく、私はこういう映画が好きなのよねぇ、と、見もしないうちから思っている。

それにしても、この二つの映画の話、なぜかいずれもThe Economistが記事に取り上げていた。
前者は Art セクションで、後者は 英国セクション。
世界各国を最新映画で語る、という特集号があったら面白そうだけど、いかがでしょうね。
日本を語るのに取り上げられる最近の映画って、どれになるのかぁ。

それにしても頭痛が抜けない。今朝から頭痛薬を既に5錠。
お願いだからインフルエンザではありませんように。

以上、頭痛で始まり頭痛で終わった今日の日記でした。

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