おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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週刊女性

気持ちの良い晴れ。

朝、5時過ぎに目が覚めたら、天気が良い。
土曜日なのにその気になって起きてしまい、せっせと洗濯機を回しながら、掃除。
しかも、洗面所の床は、いつものクイックルワイパーではなくて、這いつくばっての洗剤拭きまでしてしまう。
一通り済んだら、いよいよその気になり、前から気になっていたリビングの小さな本棚の中身を交換。
まずはぎっしり詰まっている雑誌や本を整理して、隣の部屋の棚に移動。ついでに結構な冊数を廃棄。
次に、仕事部屋からソーイング関係の本と雑誌(これがいつのまにかかなり増えている!)をごっそりと運ぶ。
これもグラビア印刷などのページが多いので、重くて一度に運べず、3回も往復。

ここまでで一段落させて、見つけた古い本をひっくり返したり仕事の片付けをしてお昼までノンビリ。
午後には、遊び着の縫い物をすべく、型紙取りと布のカッティング。
そして、散歩と買い物へ。
久しぶりにカメラを持ってかなり歩いた上に、着いた先で週末の買い物をしっかりしてしまい、
帰り道はかなりの重さを担ぐ羽目に。

さすがにへとへと。今日はよく眠れそう。良い夢を見なくっちゃ。


散歩の途中にあった古本屋で、昭和33年の週刊女性を見つけて、おもしろがって買ってみた。
皇太子(今の天皇)のご成婚の話題や、フラフープが日本に輸入されてきたときの秘話(という?)とか、
とにかく記事の中身というか、読者に求められている基本理解というかが、現在と全く異なるのが面白い。

表紙を開いたページに、カウンター形式のカフェで楽しそうにおしゃべりしている人たちの写真が載っていて、
その写真に付いているタイトルが「無作法のエチケット」。写真下のキャプションは、

 『おしゃべりしないで、さっさとお行儀よく食べる』のは、もう現代のエチケットではない。

このページを見た瞬間は、何を読み取って良いかわからずに悩んでしまった。

この雑誌、いろいろと面白いので、また追い追いと話題にします。

さ、今日はゆっくり眠ろうっと。

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