おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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梅雨の土曜日

曇りのち雨。ひどくなったり、単にじっとり霧雨だったり。

午後、フォーラムに出かけ、30名ほどの少人数だったが大変活発な意見交換の場となり、参加のしがいあり。
その後、その場にも参加していた仕事先の担当者と夕食。
海外出張から帰ってきたばかりの彼女から、出張がうまく行ったと弾むような話を聞き、私まで嬉しくなる。

すっかり遅くなった、と駅に向かいながら携帯をチェックしたら、電池の残量が殆ど無い。
?と見ている目の前で、完全にアウト。おやま。バッテリーが駄目になったらしい。
まぁ仕方ない、と思いつつ駅(高田馬場)に着くと、人があふれている。
新宿駅で何かがあったらしく、山手線が運転再開の見込みが出ていないという。
仕方ない、と副都心線の雑司ヶ谷駅まで20分ほどを歩くことに。

土地勘もある地域だったのだが、携帯で地図を確認するのがいつのまにか癖になっている私、
妙な心細さを覚えつつの夜道散歩になってしまった。

とはいえ、道を間違えるはずもなく歩いて行ったのだけど、雑司ヶ谷駅に着く手前の明治通り沿いに、
学習院大学の鬱蒼とした崖下を抜けるところがある。
歩道に被さるように、雨に光る石垣と藪が続く。

こういうところはかなり苦手。
何かが崖から出てくるのではないか!?(一番困るのは長くてにょろにょろしたもの)と、ドキドキしながら通過。
真冬ならこういう心配をしないで済むのにね。

この季節の気分。
110618梅雨の合間
(実は去年の明日に撮った写真だけど、まぁ同じ季節だからね。)


ところで、今日見かけたシンポジウムのちらしのタイトルが、
 「明日見ゆ、日本! 明日見ゆ、早稲田!」
というものだった。

この場合の「見ゆ」って、どういう意味だろう?

通常「敵艦見ゆ」とかいうと、「敵艦が見えた!」という意味だと思って読んでいたことが多い気がするけど、
このタイトルを「明日が見えた、日本!」とか「明日が見える、日本!」と言ったように理解しまっては違うような。
古語動詞だと思うけど、その活用で「見ゆ」って何段目?

.....なんて、考えているうちに現代語の動詞活用すらわからなくなってきてしまった。
あぁ、このぐらいは常識だと思っていたのに。まずいぞ!





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