おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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生地

降るかと思いつつ、結局曇りで終わった一日。

夏のカジュアルなワンピースをつくった。
雑誌でみかけた「かんたんなのにおしゃれ」のパターンで作ったのだけど、そのタイトルの通り、ひどく簡単。
麻100%のオリーブグリーンの無地でつくった。
たっぷりしていて、襟ぐりも袖口もたっぷりあいていて、涼しい。
着てでかけてみたら、からだの中を風が吹くような感じ。

うちの母なら「ずた袋みたいなものを着て」と言いそうなものだけど、この夏には良いかもね。

この簡単さが気に入って、丈や幅を調節してポリエステルでブラウスも作ってみたけど、
こちらは布の選択を間違えたらしく、仕事着と普段着の狭間のどこかに落ち込んでしまい、微妙。
簡単だから、こちらも麻か綿で作り直してみようかな。
それにしても、布と形の組み合わせって、面白い。

先日買った古い雑誌が面白かったので、通りすがりの古本市を覗いてみたら、
昭和40年発行の洋裁雑誌の別冊附録を発見。
しかも、生地の種類別のデザインとパターンが載っているなんて、なんて私好み!と購入。

こんなデザインなんて、ちょっと素敵。
110619雑誌

縫い方のヒントなども図と共に掲載されているのだけど、それを見ていると「丁寧に作っていたんだなぁ」と実感する。
今のソーイング本とはまた味わいの違うこの丁寧さ、なんだかいとおしい。

でも、生地の値段が載っている部分があるのだけど、レース地だと1m六千三百円、とか書いてある。
今だって、素人の私には怖くて手が出ない値段だけど、平均初任給(大卒)が二万円ぐらいの時代。
うわぁ............。

ところで上記の写真、シャボン玉がすごい!
この前後何枚かは同じような構図でシャボン玉が一緒なんだけど、画像処理が無かった当時、
シャボン玉とモデルさんの表情とピントと全てのタイミングが合わないといけないわけだし。

と、のんびりと縫い物話題で終わった日曜日。
明日からの一週間は何だかせわしない。体力増強!と思いつつ。

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