おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

慣れと帽子

熱暑の名古屋で用事を済ませ、熱暑の東京に戻り、よれよれと帰宅。

帰宅したら、天井(=マンションの屋根)や壁からの輻射熱で、焦げ臭さが漂ってきそうなぐらいの暑さ。
四方八方の窓を全開して空気の交換。
今日は南から心地の良い風。

で、今現在もまだやっと28度程度なのに、南側からの風が吹き抜けると「涼しい!」と思える。
人間って、慣れるものなのねぇ、と感心する。
それにしても、今年は暑さに慣れるのが早い。あと最低でも2ヶ月。がんばるぞぉ!

でも、涼しいところにいる時(例えば新幹線の中とか)に、フト気を抜くと、泥のように眠ってしまう。
やっぱりボディブローで暑さが効いているなぁ。

名古屋駅前、センチュリープラザ41階からの眺め。
110713名古屋の夏空

牛肉から放射性セシウムが検出された、というニュースが流れたが、いろいろと聞いていて、
「あぁ、良かった」と思った点がある。
「この肉牛を育てていた農家が、原発事故後も屋外においていた藁を飼料として与えていた」という点が、
明確に報道されていること。

もちろん、この情報が完全かどうかはわからない。
でもこのように、「現象(セシウム検知)から、原因(屋外の藁飼料)を推測する」という姿勢は、
当たり前だけど、この問題を適切に理解し、対応していくための基本の基本。
この基本が明確に提示されれば、それを一つの仮説として皆がいろいろな情報でこれを検証するし、
それによってさらに状況把握が精緻化されていく。
その基本を着実に押さえている、且つそれを!、と思えたのが、まずは安心した理由。

期待値が低い、と言われるかもしれないけど、でも、最初の一歩が確実なのがまずは一番。
こうやって、「仮説レベルでも、仮説として明示する」という姿勢を何とか維持していきたいものです。


話変わり、
最近何かと見て楽しんでいる1950年代から60年代の洋裁雑誌では、服のデザイナーと一緒に、
帽子のデザイナーの名前も記事毎に明示されている。
そこで一番目立っているのが、平田暁夫の名前。
「そうか、この頃から活躍していたんだ」と思っていたら、今日、帰りがけに立ち寄ったデパートに
この人のショップというかコーナーがあるのに気づいた。
「帽子って、これからまたファッションアイテムとして流行りそうよね!」と思いながら帰宅したら、
NHKでやっているたけしの番組で、平田暁夫を取り上げていた。

やっぱり帽子、おしゃれ!

私は頭でっかちなので帽子のおしゃれはしにくいのだけど、帽子、流行りそうな気がするなぁ.....

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://wakaouna.blog92.fc2.com/tb.php/1310-c084c80e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。