おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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勢い

涼しい。涼しい涼しい涼しい!

ひたすら幸せ。だけど、一度この心地よさを味わった後にまた暑くなったら、...考えたくない。

買い物に行き、暑くもないのに疲れたなぁ、とベーカリーカフェに入って本を読んでいたら....
突然、色々と考えていることに整理が着くような気がして、メモを取りたくなった。
でも、週末の今日は読んでいる本の「読者カード」しか紙がない。
ここで書いておかないと勢いが止まってしまう!と、その上に昔の人のように直行させてメモを書く。

一段落させたてホッとしてまたコーヒーを飲んでいたら、さらにメモの内容をふくらませたくなった。
もう書くところがない。
どうしよう、紙ナプキンでは紙が破れて勢いが止まりそうだし、え、書きたい!と慌てていたら、
トレイに広告を印刷したような紙が敷いてあるのを発見。

幸せにたっぷりとしたこの裏を使ってメモ書き。

一応、家に帰って見直しても真っ当なメモがまとまった。
あぁよかったぁ。しかもちょっと前向きな気分。


近所のミニトマト。毎年撮っているような。
110723ミニトマト

オスロの爆発と近くでの銃の乱射。
一体どうなっているのか。

振り返って国内の原発。
予定していない対応だからトラブルがあっても仕方ないとはいえ、汚染水浄化システムを稼働させても、
何だか止まってばかり。心配。
そういえば、一般向けの発表用資料に「高リスク高インパクトである原子力発電所事故」という表現を使ったら、
「高インパクトは良いが、高リスクとは限らない、という反論が絶対出るからやめた方が良い」との助言を
もらった。

つまり、『原発は事故があれば高インパクト』は確かだが、『原発は事故のリスクが高い』とは言えない、と
言うこと。

その通り。
今回事故が大きくなったのは、原発(という一般概念)だからとは言いかねる。
日本の原子力政策と日本の原子力村体質と東電の現場対応とが重なったため、というのが
論理的には正しいのよね。

心配なことはいろいろあるし、この先への期待も決して大きく持てる状況ではない。
どうなっていくのかな。

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