おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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英会話教室

週末が終わった途端に晴れ。と思ったら、夕方に少し雨。
それにしても、11月とは思えない温かさ。明日から少し気温が下がるようだけどね。

昨日英会話学校の話を書いたばかりだが、今日の帰り道、自宅近くの「子供英会話教室」の先生?達と
すれ違った。

そう、若い外国人の男性2名と同年代の日本人男性1名、時々帰り道ですれ違う。
で、前から気になっていたんだけど、今日改めて彼らの会話を耳にして、
「そうか、やっぱりネイティブじゃないよね」と思う。

一人は、スペイン語のような訛り有り。
日本人は当然日本人の英語。帰国子女ではないだろうなぁ、という感じ。
もう一人はよくわからないが、以前に「うわ、これ英語?」と思った覚え有り。

もちろん、子供がいないところで若者同士で喋っている時だから、発音も表現もラフだからだとは思うけど、
やっぱりそんなもんなのですよね。

別に、「正統派の発音でなければいけない」とかいうつもりもない。
私自身、「グローバルイングリッシュは、異文化の間でも意思疎通ができればいいのだ!」と
発音も文法もかなり無視した状態でしゃべっている。
(だから英国人の中にいると、恥ずかしさとわからなさで身がすくむ。米国人だとそうでもないんだけどね。)

それに、ちゃんとした発音を聞こうと思えば、今の時代、ネットでもDVDでも何でも使い放題。
英語を話しているのを聞くにはラジオのFENしかなかった時代と比べれば、発音を云々するよりも、
英語を使う環境に慣れる事が一番だとも思う。

でも、まだまっさらな子供に余りなまっている英語だけ聞かせるのは、ちょっと悩ましいかな。

私がまだたどたどしい英語状態で出張で行った米国の会社で、仕事のパートナーになった女性の使う表現は、
私にとってはとても勉強になるものだった。
会話なんて、本に書いてある表現だけでなく、いろいろなちょっとした表現で回っていくものだし、
場によって表現を変える事も覚えなければいけない。
おかげで、今でも、ある表現については彼女のイントネーションまでを思い出しながら使っている。
当時はわかっていなかったが、今思って見ると、無理のないわかりやすい、でもそれなりにビジネスライクな
表現をシッカリ使っていた女性だったので、私としては有り難い相手だったのよね。

以上、どうでも良い事ではありますが、昨日の海外面接の広告の話からの流れで、
こんなことを考えてみたわけでした。


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