おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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やっと週末

それにしても寒いなぁ。
先週はコートを手に持って歩いていたのに、今日はマフラーをグルグル巻きにして手袋。
桜の開花予想が一週間後ってホント?

月曜日、ものすごくきれいな晴天のもと、Brightonという街を訪ねた。
19世紀頃に海辺のリゾートとして栄えた街、という程度の知識しか持たずに行ったのだが、
訪問先の粋なアレンジで、最後のディスカッションはビーチにあるティーハウスで日差しを浴びながら実施。
海岸沿いにはジョージアン様式のシンプルだけど豪勢な(?)建物が並び、
浜辺にはカラフルなドアの色が可愛いビーチハットが続いていて、「うわぁ、外国!」って感じ。

ロンドンから南に一時間ほど列車に乗るだけなんだけど、週末に行った真っ平らな北東部とは全く異なり、
緑豊かな緩やかな丘陵地(Downs)が続く。そして街の向こうは整備されたプロムナードとその向こうの小石の浜、そしてピア。

いやぁ、仕事で行ったんだけど、「カメラ~!」と心が叫びました。
かなりのシリアスさで話をしていたので、結局一枚も撮らなかったけどね。

で、カメラと言えば、この日、ミーティング用のICレコーダーを持って行き忘れた。
このICレコーダー、成田に向かう時に「家にない!」と焦って、わざわざタクシーを回り道させてオフィスまで取りに行ったものなのに、しっかりまた忘れた、という馬鹿さ加減なんだけど。
ブライトンに向かう列車の中で必死に考えて、「そうだ、コンデジに録音機能があったはずだ!」と気づいた。
とはいえ、その機能をどうやって使うのかも思い出せない。当然マニュアルなんか持っていないし、PCのネットもつながらないからネットでマニュアルを見ることもできない。

というわけで、行きの列車では、周りを見回す余裕もなく必死にカメラをいじっている内にブライトンに着きました。
でもすごいのよ、この録音機能。
SDカードに2ギガぐらいの余裕を持たせておいたら、なんと23時間も録音できると表示されている。
しかも録音された音質もかなりクリアで、PCで聞く限りではICレコーダーで取ったものと大きな差はない。

個人的には打ち合わせの録音よりも街の写真を撮りたかったけど、ま、幸せです。

バタシー発電所の廃墟。ブライトンからロンドンに戻る列車からの風景。
120323バタシー

15年前にロンドンに来た時に、既に廃墟になっていた。
こういう建物が大好きな私としては、「このままなくなっちゃうなんて、イヤだぁ」と思っていたのだけど、
15年経ってまだそのままだと、それはそれでちょっと寂しいというか。

帰国の頃から引き始めていた風邪がひどくなって、昨日はかなりしんどかった。
なんと夕食の半分で気分が悪くなり、そのままベッドへ。
好きなものばかり食べていたのに....と思っていたら、寝ても気分も悪いし熱も出るし。
でも風邪薬ってすごいわね。そんな状態だったのに、朝方に4時間ぐらいぐっすり寝たらかなり快適に。

でもつい気を許して、今日のランチに省庁の職員食堂で昼の牡蠣フライメンチカツ定食を頼んだら、
牡蠣フライが4つ、メンチカツが2つ、マヨネーズ和えのキャベツの千切り、油っぽく和えてある
スパゲッティが載ってきて、ほとんど手が着けられなかった。

省庁の人って、あんなにこってりしたランチが好きなのか? なんて思ってたりして。

さて、なんだかんだ言っても、やっと週末。
うれしいものです。


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