おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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メール

暖かい。やっぱりうれしいかな。
でも、寒さの潔さも恋しかったりして。

メールの文章は、書き方に気を遣うのは言うまでもない。
でも本当に難しいわよねぇ。

メーリングリストにいくつか入っていて、割と頻繁にやりとりがあるものも複数有るんだけど、
どうみても意味不明なメールが右から左に飛び、それにまた意味不明なメールが返信されていたりする。

本人達がどう見ているのか良くわからないけど、第三者としてみる限りは、どの場合も表現が不十分。
そもそもメーリングリストで回るからには「リスト内のメンバーには意味が伝わるべき」だと思うのに、
そこへの心遣いはまるで感じられない。
場合によっては、どうも右と左で喧嘩している?とも思えるのだけど、その論点すら不明だったり。

こんな状況なのに、書き手は「このメールの意味がわからないのは読み手が悪い」みたいな表現をしていたり
するに至っては、あきれ果てるとしか言いようが無く。
気分悪い~不愉快だわぁ~、と、そのメーリングリスト自体がいやになったりする。


個別のメール対応も、もちろん危ないのよね。
こちらが「対応が遅くなる」との言い訳のつもりで書いた文章に、「申し訳ありません!」との返事が
来た時は、本当に驚いた。
でも、確かに視点を変えて読んでみると、相手のメールの基本姿勢を否定してみえる表現にもなっている。
会ったこともない相手へのメールだったので、これは肝を冷やして、慌てて説明したりして。
相手にも私にも公平で前向きな表現をしたつもりなのに、なぜか相手の態度が少し硬化して、しかも
その原因を色々考えると、こちらのメールのちょっとした文脈だったりすることもあるし。

この間は、この流れの上に相手の名前を一文字間違えてしまって、まずは平謝り。
表現については謝るべきと言うよりは、わかるように(且つしつこくないように)説明を足すわけだけど、
最初の表現を書いた自分をののしりたくなるわよねぇ。

英語で書く時は日本語メールの数倍は気を遣う。でも、こちらが第二言語で書いている事を相手もわかっているから、ある意味、多少余裕がある気もする。
これが第二言語同士だったりすると、お互いに「わかるように話をする」が基本になっているしね。

なぁんて、ここのところちょっと鬱陶しいことが続いてね。
メールを受信するのがイヤになっていたりしたので、愚痴ってみました。

ヨーク市街の夜。
120329York

昔は屠殺も行う肉屋が軒を並べていたという通り。
石畳の中でも大きい石がつながったところは、当時、内臓や血を流した溝だったのかしら、なんて、勝手な
想像を膨らましてみたりして。

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