おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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入院

今日は桜が見事でした。
一気に咲いてビックリです。

と言っている今、実は病院。入院中。
こうやってPCをいじっていられるのだから大したことはないのだけど。

先週末から歯の根管治療の痛みがとれず、毎日痛み止めを飲みながら、しかも途中で歯医者にムリヤリ走りながら過ごしてきたこの一週間。
とはいえ、今の段階では鎮痛剤で抑えるしかない、後は炎症が治まるまで出来るだけ身体に負担を掛けないように、との対応しかないと言われて、昨日の木曜、アポがないのを良いことに家で仕事をしていた。
だから、意識の全ては歯のことばかり。何しろ、ずっと冷やしていたくなるような痛みが続いていたのでね。

昨日午後、この痛みのせいか、37度の微熱が出たけど、まぁしょうがないよねぇ~と諦観。
思い返せばこの辺りから今一つおなかが落ち着かない状態だった。

午後8時ごろになって、夕食を食べる前なのに突然腹痛。
しばし苦しんだけど、結局ひどく下して一段落。
この数日は歯の痛みを少しでも抑えようと冷たい飲み物ばかり口にしていたから、そのせいだわねぇ~、と納得。

落ち着いたので暖かいサツマイモスープ(マッシュしたサツマイモをミルクスープに入れたもの:結構最近気に入っている。野菜を入れても美味しいが、昨日はシンプルバージョン)を食べて、サッサと就寝。

と、朝4時過ぎにまた腹痛で目が覚めた。
ところが、これが痛みばかり。何とも収まらない。
まぁそんなこんなで5時過ぎになって、救急相談(#7119)に電話したのです。
痛みがひどい時は動けない状態だし収まりそうな気配がないし、看護師さんと話をしてみた上で、近くの病院を教えて貰えば助かる、と思ってね。

ところがですね、受付の人に状況を伝えた後に随分とつながるのを待ったのだけど、看護師さんが全員手一杯ということで、相談が出来ない。
運悪く、この段階で一番痛い波が立て続けに来ていたもので、こちらは話をするのがやっと。
結局受付の人に勧められて救急車のセンターに電話を回してもらうことになってしまったわけです。

その段階では家の中を動くのもやっとだった私としては有り難い話ではあったわけです。
「早朝にサイレンが鳴ったら...」と心配していたのも、近くに来た段階で止めてくれたので、近所も気にせずに済んて、私としては「心強くて且つ楽ができた」という良いことばかりになりました。

その救急車から、以前に胃腸の検査に来ていた専門病院に問い合わせをしてもらって受け入れてもらった。
その結果、入院して今日は検査、明日に診断(検査結果が出ない)、その結果によって後を決める、ということに。

何もなしでこう突然入院と言われると悩んでしまうんだけど、早朝に見てくれた医者もここの専門医の一人だし、その医者が口にした病名を携帯で調べてみたら、なるほどこれはピッタリ、ありそうだぁ~、と納得したのです。

今日は朝からいくつか検査。
血液検査などすぐに結果が出ているものから見ても軽症だと思われるということと、午後には痛みがかなり収まったので、医者に許可をもらい、午後3時間時間をもらってタクシー往復で入院の荷物を家から持ってきた。

この病院、胃腸の専門病院としては古いし大きいんだけど、設備は....。
たまたま個室しか空いていないと言われて入ったんだけど、電子レンジはあるんだけど、洗面台はない。
絶食の私に電子レンジの部屋はいらなそうだし、病院のパンフレットによると、電子レンジの有無だけで差額が2,000円もあるらしい。
ちょっとくやしい。

でも、本来は「入院時は、電機製品持ち込み禁止、携帯電話利用禁止」なんだけど、個室だからパソコンを使っていても何も言われない。
且つ、絶食だけどお湯やお茶は飲んで良いと言われているのに、熱湯が出る設備が病院にない。従ってマグに水を入れて電子レンジで沸かせるのは非常に有り難いと後になって発見。

年度初めで週明けまでの資料作成も抱えている身でもあり、この週末だけならば贅沢な(この病院内での相対的な贅沢だけど)個室にいさせてもらった方が良さそうです。

いやぁそれにしてもビックリ。
残念なのは、腹痛に驚いたのか、明け方から今日の昼頃までは良くわからなくなっていた歯の痛みも、腹痛が落ち着いてきた今は、しっかりまだ存在を主張していることかな。

言われた病名の原因は、ストレスなどで腸に行く血流が弱くなる事で出ることが多いとか。
私としては、「もう6日目になる歯の痛みと、そのために飲み続けている鎮痛剤、それに伴う冷たい飲み物や偏った食べ物が、心理的且つ身体的に十分なストレスになっていたのです!」と宣言したいところです。

家から病院に戻ってくるタクシーで、見事な桜並木を何カ所か見る事ができた。
だから、こんな事になっていても、完全に今年の花見を逃したとは言えない。
ただ私が入院中とは知らない運転手さんに「今日の夜は皆さん、お花見ですねぇ。楽しめますね!」と声をかけられた時だけは、ちょっと悔しかったです。

気分転換に、今日は可愛らし目の写真を。
120406tulips

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