おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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救急車と入院のための心覚え

今日はまたやけに暖かい日でした。

午前中は家で仕事、午後はゆっくりと横浜まで出掛け、夕方、市ヶ谷へ移動。予定より早く終わって帰宅。
また痛みが出そうな気がして、ゆっくり以上のスピードで歩く気になれないので、手間がかかること夥しく。
まぁしかたないけどね。

以下、今回及び以前の経験に基づいた、「救急車に乗る時」と「入院する際」の心覚えを、記憶が新鮮なうちに書いておきます。

【救急車に乗る際は】
●財布、カギ、保険証、身分証明書、ATMカード、携帯、を忘れずに。
 私は、これらが全て入ったハンドバッグを日常的に持ち歩いているのでひどく簡単だけど、救急車を呼ぶほど
 の辛さの中で揃えるのは大変だと思う。
 (なお、ATMカードは、病院支払いにクレジットカードが使えない場合もそこそこあるので、結構重要。)
●忘れがちなのが、靴。
 家から担架で運ばれたりすると、病院から帰ろうとした際にどうしようもなくなる。
 今回、私は先に靴を履いていたから問題なかったし、救急隊員さんが気がついてくれることもあるけど、
 以前に急性アルコール中毒の友人を自宅から救急車で運んだ際は、コンビニのスリッパを履いて帰宅させる
 結果になった。まぁ長期入院になる場合は余り焦らないけどね。

【入院の際は】
●洗面用具などは、出張用のものをそのまま持って行けば大丈夫。
 日常的に使う小物類はほぼはいっているからね。まぁこれは私の個人的状況ですが。
●手洗いの石けん!
 いえ、洗面台に付いている液体ソープが嫌いじゃない人はそれで良いんだけど。
 個人的には、ボディシャンプーのミニボトルぐらいが一番手頃。
 (これはさすがに出張用セットには入っていないのでね。)
●スリッパは重要! これは病院のタイプにもよるけど、今回のように洗面所やトイレがかなり古いときは
 と~っても重要。 それなりの底の厚さがあって、すべらなくて、脱ぎ履きがしやすいもの。
 頭がくらくらしている時にベッドから降りなきゃいけなかったりするから、最後の条件もかなり重要かも。
●読むもの! 体調にもよるけど。
 私は、病気や怪我でしんどい時も本を読んで凌ぐことが多いから(内容はあまり頭に入らないけど)、
 読み物なしだとひたすら辛い。「眠れない時に読むものがない」と思うだけでストレス満載になるので
 そのためだけにも重要。
●羽織るもの
 これがないと結構調節が難しいものですね。今回うっかりしたもので、病室内で薄ら寒いだけなのに、
 屋外用の大きなパーカを羽織る羽目になった。要注意。
 同じ意味で、ソックスも重要かも。
●コップ(マグ)
 母の病室にはプラスチックコップをおいていたんだけど、自分の身になってみると、やはり陶器のマグが
 はるかにうれしい。反省してます!

その他、病院によってはお箸とスプーンも個人利用のものでないと、とか、長期になる場合だと入浴用の道具も必要になったりするけど、まぁとりあえず私の経験からすると、こんなところかな。

とはいえ、ここのところかなり多様な病院事情を見ているけど、病院によって(あるいは入院の事情によって?)状況も大きく違ってくる。
まぁどうやっても完璧にはならないけど、そこそこ無難にこなすための心覚え、ってところかしらね。

明日は一日オフィスで過ごす予定。
さて、寝なくっちゃ。

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