おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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だる~い生温さ

晴れていたのが夕方からは雨。
暖かいので、軽いコートすら脱いで歩いていた。

生温い気温に身体がだれたせいか、夕方になるとシッカリ疲れてしまって、妙な眠気に襲われる。
電車で座って雑誌を開くと、降りる時は一段落しか進んでいなかったり。

帰り道に用事で立ち寄ったオフィスのそばに、妙に安くアクセサリーを売っているお店を発見。
高級品でないのは確かだけど、買い付け担当者の好みが会うのか、私としてはその数倍の値段でも
「やすい!」と言いそうな値段。
疲れたぁ、と足を引きずっていたのに、こういう時は少し元気が増えるのよね。

あれこれと眺めて、3つほど購入。かなり気に入ったものを見つけて、帰り道は何だか良い気分。

先週から自宅のマンションは大規模修繕が始まっている。
いつの間にか周り中に足場。

マンション全体としては、南側と北側にベランダや窓があるのだけど、
うちの住戸には東側にもルーフバルコニーがある。
でも、日々変更されているお知らせを見ている限りは、南北のベランダへの注意書きのみ。
「外側には足場が設置されます。ベランダに作業員が立ち入ることもあることをご了承下さい」というもの。
まだベランダの防水工事は先だと言うし、作業員が入るスペースぐらいあるし、と
ベランダの片付けについての特段の指示もないし、...と、そのままにしていたんだけお。

一昨日、帰宅して驚いた。
ルーフバルコニーの「中」に足場が立っている。つまり、バルコニーの床にパッドがおかれ、そこに
足場の柱がドンドンドンと三カ所立ち上がっている。

当然、その場所にあった鉢植えなどはどけられているが、台にしてあった簀の子は壊れたまま
足場の脇に放置されている。
しかも、7年前に両親が引っ越してしまった実家から挿し枝で持って来た山紅葉の枝が、
ポキッと折れていた。

悲しいのである。

現場の監督さん?(何故か「現場代理人」というタイトルだった)に状況を伝え、
●もう少し、現状に即した作業予定を知らせてもらった方が有り難いこと
●枝が折れたのは仕方ないと思うが、せめてその事をメモにでもして伝えて欲しかったこと
を依頼。

16戸しかない小さなマンションだから、工事としても小規模。
作業員の動きを見ていても、訳がわからないまま動いているような若いのが作業補助をしていたりする。
6月末まで続くこの工事、無事に且つ真っ当に進んでくれますように。

あぁそれにしてもダルい。
春眠暁を覚えずというけど、私の場合は「春眠宵を知らず」みたいなものかしらね。


大規模修繕の対象外といえそうな建物。
I120413壁

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