おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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偽もの

あっという間に終わったGW。
一昨日が満月。今日は立ち待ちの月。
不思議なのは、十六夜や立ち待ちの月って赤茶色なのよね。
今日の月なんて、まるで泥水を浴びたみたいな色。
もう少し詩的な表現を思いつきたいものですが....。

アンパンマンの口の中にキューピーが入っているような絵柄のTシャツを売っていた会社が、著作権法違反で検挙された、とのニュースを見たら、次の日にこんなTシャツを見てしまった。

キャラクター120507

こちらは正規品。
でも、口の中に別のキャラクターが入っている、というのは同じ。
こういう奇妙な組み合わせって、流行っているのかな?

いずれにしても、組み合わせでキャラクターを作るのは簡単なわけで、
どこまでが本物で、どこまで偽者か、なかなか判断しかねる時代です。


GWの一日は、大雨の中を銀座でランチ。夜には母の付添で実家に泊まったのだけど、咳が止まらずに眠れず。
自分の家でないところで「眠れない」状態って、なぜあんなにしんどいのでしょうね。

翌日は、見事に晴れた中(そして午後には見事に雨になった中)を、代々木ヴィレッジと代官山のT-SITEとをハシゴ。
前者は、奇妙な形の敷地にコンテナを置いただけのような面白さと、世界の出版社一社の本だけを並べるという素敵な本屋(二ヶ月おきに出版社が替わるとか)と、ムリヤリのように植えてある世界の植物とが印象的だった。
この植物たち、去年の冬に既に寒さで傷んだものや、東京の暑さを乗り越えるのは難しそうなもの、などなど、かなり無理をしている。
それからすると、この施設ってもしかして一年ぐらいで終わりになるつもり?...なぁんて思ったりして。

代官山のT-SITEは、蔦屋書店の大きさがすごい!
しかも、その2階にあるカフェは居心地最高。
雑誌の古いバックナンバーなどがたくさん置いてあって、それがまた楽しい。
ananの創刊号(1970年!)を見て「こんなにオシャレだったのね!」と感激。

このananの創刊パーティで出版業界にいた父が行き、そこでもらってきたお土産が、あのananパンダと、キャンバス地に厚い皮革を組み合わせたオシャレなボストンバッグ(留め金は今のケリーバッグみたいな形)だった。
ananパンダは、余りの可愛さにうちの姉妹の間で取り合いになり、結局「誰のものでもない」ということで客間の床の間に飾ったままになったはず。
ボストンバッグは、デザインも素敵だしシッカリしていたので、つい捨てかねて私が引き取り、捨てたのはつい先々週(!)。
40年以上も家にあったのね!と感心してしまった。
でもそれを言うと、このときに一緒に捨てたスーツケースは、anan創刊の2,3年後に父と姉がハワイに行く時に買ったものだったはず。ハンドルやキャスターなどを何回か修理したはずだけど、結局10年前までは私が海外出張に使ったりして現役だったし(その後は古い衣服の収納場所)。
その頃のものって丈夫だったのねぇ~.....というか、ものを捨てることを覚えなくちゃね、私。

それにしても昨日の嵐というかはなかなか凄かったです。
家にいても凄い音で雹?が降ったし、とにかくすさまじい風が吹きすぎて行って、びっくり。
雷も凄かったし、いつ停電しても不思議はないと真っ暗な空の下で久しぶりに緊張した。
いつまでも寒かった3月、4月初めの台風のような天気、と、荒々しい天気がこれ以上続かない事を祈ってます。

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