おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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お台場

晴れ。暑くなってきているけど、夜は気持ちの良い風。

朝は横浜に行っていたのだけど、昼からお台場へ。
大崎からりんかい線に乗ったら、次がどこの駅かもわからず、駅についてもその次がどこかの表示も見あたらず、
珍しく緊張してしまった。

で、少し早めに行き先の駅に着いたところで、携帯に連絡が。
何と、かなりど派手なミスをしていたことがわかり、対応のために必死に電話をかけまくってしまった。

気を取り直して、訪問先へ。
大手企業役員の方との面談。初対面。
非常に人当たりが柔らかく、且つ話のポイントをどんどん理解して貰えて、あっという間に要件が片付いた。
さらに、別件の話までご相談させてもらってしまい、少なくとも私としてはかなり良い気分で終了。

駅の近くで食べそびれていたランチを軽く食べ、青空からの夏の日差しの下、今度はゆりかもめへ。

観光らしいアメリカ人の父親と息子が、立ち並ぶ高層ビルや、変わった形のビルを目にする度に「すごいすごい!あれを見ろ、これを見ろ」と騒いでいるのが面白かった。

でも、私にとっても、あの何もなかったお台場にあんなにビルが立ち並んでいるなんて驚き。
学生の最後の頃だったか、車で出掛けて船の科学館のそばで夜に道に迷い、真っ暗な中にブタクサが立ち並んでいた風景が頭の中に刷り込まれている。
船の科学館と大井に抜けるトンネルの排気口だけがボコッと立っていたのにねぇ~、と言いたくなってしまった。

月曜は日帰りの新幹線出張。昨日はオフィスで仕事。今日はこうやってアチコチ移動、とやったら、
さすがに疲れた。
まだエネルギー100%になっていないのよね。


ところで、亡くなったレイ・ブラッドベリに対して、The Economistが追悼録を掲げたのだけど、これが非常に凝ったものだった。
ブラッドベリの作品を並べながら、まるでブラッドベリの作品のような、ややひねった、でも美しさを感じさせる文章で書かれている。
余りに文学的というか詩的というかの文章で書かれていて理解しきれない点があるのも、ブラッドベリの作品と同じ。

こういう追悼録を書くライターさんの力と、こういう追悼録を掲載する編集長の判断と。
凄いものを感じます。

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