おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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やった!

蒸し暑いものの、昨日までよりは少し楽だったかな。
それとも身体が慣れたのか?
建物の中での寒さの方が辛かったのよね。

バスルームのお仲間が、ここまで揃いました。
120821そろい踏み1

ちょっと横に向くとこんな感じ。
120821そろい踏み2

実は、二日目にこれが置いて無くて「二日目のはないの?」と訊ねたら、ハウスキーピングの研修生(余り英語をしゃべれない)が「確認してきます!」と言って出掛けていき、「ダメです!」という返事と共に帰ってきていたのよね。
何を確認してきたのか怪しいなぁ、と思っていたんだけど。
今日部屋に戻ってみたら、一気に二名増えていて、うれしかった。

というわけで、全員日本に連れ帰ります。

今日は、プレゼンテーションもまぁまぁで終わったし、元気づけられる話もいろいろ聞いたし、
夕食はまたも昨日の屋台で買ってきた雲呑麺とデザートで幸せに食べられたし、悪くない一日だったなぁ。

ということで、この5日間に経験した「研修用ホテル」ならではの面白さを少し。

朝食にコーヒーを頼むと、カップとソーサーとコーヒーポットをトレイに乗せて持ってくるのだけど、
このカップを、取っ手が向こう側に回ったような状態で置いたりする。
そうすると、そばに付いてきているインストラクターや先輩研修生とかが、すばやくこれを直させる。
コーヒーも、「もう良いわよ!」と言わないと、カップの縁ギリギリまで注ぎそうになるし。

野菜や卵を食べ終わり、トーストを食べきれずにパン皿に残したままフルーツを取りに立つと、
テーブルに戻った時は、そのパン皿が麗々しく椅子の真っ正面に置き直してあり、且つ、ナプキンも綺麗に
たたみ直されている。
高級ディナーの途中で席を立った様な気分になってしまって、かなり笑える。
でも、これを朝の急いでいる時にやられると、「放っておいてくれてもいいんだけど」と言いたくなる。

でも、ビュッフェに立とうとしても、客の動きを見ていない研修スタッフが動線をブロックしていたりね。

そもそもこちらの人って、道で人の動線をブロックするのを気にしない。「我が道を行く」のが上手。
だから、急に「サービス業として人の動きに気を遣え!」といわれても、その感覚が無いんだろうなぁ、と思うのよね。

でも、出掛けようとすると、部屋のドア以外は全て誰かが開け閉めをしに来てくれる。
エレベーターも呼んでくれるし、まぁ至れり尽くせりです。

何はともあれ、私はバスルームの5人組が揃ってくれたのでご機嫌です。

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