おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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涼しい

やっと涼しくなったわぁ。
今日一日、降ったりやんだり雷がなったり。

昨日の夜から怠くて頭痛。余りにしんどくて、午後の歯医者をパス。
今日はひたすらデスクワークだったので何とかなったけど、普通に歩いているつもりなのに、
よろけてドアにぶつかったりして、おやまぁ、です。

しんどくしているせいか、夕方、家の近くの本屋で、変に細かいことが気になった。
買った文庫本が590円。払った金額が630円。
払ってから「あれ?」と思って訊ねた。

「オタクは、消費税が四捨五入なの?」

お店のマネージャーまで出てきたけど、何を言われているかわからない顔をしている。
バーコードをピッとやって、レジに出てくる金額を見せて「こうなっています」。

少し賢そうなバイトの子が、電卓を入れてみて、0,5円の差があることに気づいた。
でも、レジがこう出るので...という。
「えーっと、確認したいだけなんだけど、つまりこの本については、売れる度にオタクは意味もなく
0,5円儲けるわけだけど、そういうことよね?」と少し意地悪を言っても、マネージャーは相変わらず理解していない。バイトの子は「なるほど、そういうことだぁ」という顔をしている。

「うぅん、いいの、普通は切り捨ててるけど、オタクはそれを儲けにしているとわかっただけだから」
と言って帰ってきたけど....

本屋が決算で消費税計算をする時は、本一冊ごとに四捨五入するのではなくて、全部の合計で四捨五入する。
従って、消費税に0.5円の端数がでる商品については、これを四捨五入して支払いをすると、常にお店が0,5円、意味もなく儲けることになる。

これをどうするかはお店の自由で、四捨五入でも違法ではない。
でもスーパーなどでは一般的に切り下げる。「店が理由もなく儲けるのか?」という質問を受けるのがイヤだから。
だけど本屋はそうじゃないみたいね。
というか、定額販売されている本屋なのだから、そもそもこういう値段を本につける出版社が「本屋に、見えない儲けを与えよう!」としているのかも。

なぁんて、多少ぼけた頭でもやもやと考えていた私です。

本屋業界の人に実状を聞いてみたいなぁ。

夜の鉄塔。
120921夜の鉄塔

今週は、刺激的な会話を次々とした。
工学分野での自分の研究を伝統技能の継承に何とか利用しようと思っている人、来年の仕事についての懸念を熱く語ってくれる人、国際化に対応できる人材のあり方を真剣に提案する人、政府の助成がなくなったために慣れない[儲け仕事」をしようと無茶な努力をしている人、人間的な魅力のある人との仕事に惹かれて研究を捨てても良いかも?と思っている新進気鋭の物理学の研究者、などなど。

疲れるのも当たり前かも。
こういう会話をする時は、エネルギーを使うのではなくて、相手からエネルギーをもらうようにしなくちゃね!

あぁしんど。

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