おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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パソコン修理

晴れの朝。どんどんと冷えてきて、昼には雨。
寒かったぁ。

WimaxがつながらなくなったPCを持って、秋葉原の修理持ち込みセンターへ。
予約をしていた朝9時に出向いたので、誰もいないアキバの雰囲気が面白かった。

朝預けて確認して貰ったら、昼前には見積もりが出て、そのまま依頼したら3時前には修理終了の連絡が来た。
結局無線通信デバイス自体の交換をしたので、高かった。
しかも、なんとこのPCを買った時に、量販店の長期補償に入っていなかった!
普段は必ず入るのに....何を思ってやめたのか思い出せないけど、とにかく入っていない。
あ~ぁ。

で、そっちはまぁスムーズに事が済んだんだけど、「折角修理窓口に持ち込んだんだから」と
思って問い合わせた件で、面白い反応があった。

このPC、パナソニックの丈夫なLet's Note。この前に使っていたものも同じタイプ。
違いは、年代の違いでの仕様の差と、前のが標準のシルバー、今回のがブラック色、というぐらい。
でも、今回のものは、使い始めて3ヶ月ほどでキーボードの文字が消え始めた。
前のは、4年以上使いまくっても全然平気だったのに。
え~っと思ったけど、よく使うキーの文字が消えるだけ。
修理に出してPCが使えないことの方がシリアスなので、そのまま使っていた。
今や、N、M、Eはほぼ何も残って無く、I、Oは半分消えている状態。

今日、修理センターの窓口、ふとこの件を訊ねたら「デバイス交換はどうせキーボードを外すので取り替えになります。料金はデバイス交換と別になりますが、0円です。」という。
変な事を言うなぁ、とおもったけど、まぁただで新しくなるならラッキー、と思っていたんだけど....

改めてネットで調べてみたら、シルバータイプのキーボードはレーザー印字でまず剥げないが、ブラックタイシルク印字で剥げるという。

これが具体的で面白い話だったので、今日、引き取りに言った際に、「そういうものなの?」と訊ねてみた。
もしこれが本当で、且つ3ヶ月で文字が剥げるようであれば、製品としての設計ミスという気もするし、まぁ好奇心で訊ねたんだけど....

最初は「そんなことはありません、同じ仕様で作っています。」という。
しばらくしたら、「調べてみます」。
いろいろと修理の支払いとかをしている間にネットで調べ直して、「ほらネットでこの人がレーザー印字やシルク印字のことを書いているのだけど、これは信じない方がいい?」と訊ねたら、
「いえ、さっき確認したら、そういうことのようです」という。
「ってことは、やっぱり設計ミス? それとも個体の不良なのかなぁ?」と訊ねたら、これには直接答えずに、
「今後、そういうことがあったら、また持って来て貰えばキーボード交換できるように、記録に残しておきます」と言ってくれた。

まぁ私個人としては、至れり尽くせり?の対応をしてもらって何も問題は無いんだけど、でもこれって、やっぱりなんとなく.....

いずれにしても、今はキーボードは交換したてで文字もクッキリ!です。
パームレストやタッチパッドが一部テカってしまっているので新品に見えないのが残念ですが。


神田明神の男坂、薄ら寒い日曜朝、9時半。
121111男坂

夜になってもいよいよ寒い。冬服、そろそろ全部出さなくっちゃね。

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