おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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春爛漫

午前中は弱々しい日差しが見えたけど、朝から結構な風、夕方から雨。

食品や日用品の買い物がかなり多量にあったので、朝から、品数がある上に安い!というスーパーまでキャリーバッグを引っ張って出掛けた。徒歩25分程度と遠いし安さに釣られてつい買い過ぎるというマイナス面もあるのだけど、「わぁ~これも買ってみようかなぁ~! へぇ~こんな製品があるんだぁ!」とたっぷりと遊べるので(笑)、「穏やかな週末」を演出するには結構よいイベントなのよね。

到着が11時頃。
驚いた。
見た事もないほど混んでいて、カートがない。
出口(入口と階が違う)まで行ってやっとカートを確保したけど、まともに通路を歩けないほど混んでいる。
カートの管理をしているお店の人も「今日はカートを入口階に戻すのが間に合わない! 」とかなりテンパってるし、特に生鮮食品などは棚が空いてしまっていて、店員さんがバタバタと奥から追加を出してきている状態。
あちこちでカートがぶつかってくるし子供は泣いてるし親は怒鳴っているし、もう大変。

あぁびっくりした。これも「午後から荒れる」という天気予報のせいかしらね。私もその一人だし。


徒歩20分余りのこのスーパーまでの途中は、結構農地や林が残っていて、春爛漫を楽しめた。

毎年見事な桜。
130406春爛漫

反対側から見ると、菜の花と競演。
130406春爛漫3

足元には紫大根とチューリップも。
130406春爛漫2

最後に、ここの畑地で出会った猫の後ろ姿。
130406春爛漫4
凄い勢いで私に向かってきたと思ったら、ふと道をそれて、背中を向けて座ったっきり、びくとも動かず。
猫らしい猫だこと。


帰り道、向こうから手ぶらで歩いてきたおじいさまが声をかけてきて、随分遠い駅までの道を尋ねられた。
私の足で歩いても30分では無理かな?という距離。

よく聞いてみると、花などを楽しみながら散歩している内に、方向を間違え、家に近づくつもりでドンドン離れてきてしまったらしい。
見事としか言いようのない程の大幅な間違い。

30年ぐらいまでまでは畑が続いていた?と思われるこの辺り、高い建物も地上を走る線路や駅のような目安になるものもないし、中央を走る川も道もかなり曲がりくねっているせいもあって、とにかく迷いやすい。
そうは言っても、ここまで迷ってくるのも大変でしたねぇ!、という距離。

しかも、間違えにくそうな幹線道路への出方を教えていても、実に方向音痴なのよね、このおじいさま。それに幹線道路からの駅や自宅への道が不安らしくて、モゾモゾしている。

私がついて行くには余りに遠い(なにしろスーパーの荷物がどっさり)ので、とうとう自宅の住所をおおよそで聞いた上でGoogle Mapでルートを調べ、「あそこに見えている信号を左に曲がったら、あとはひたすら道なりに歩いて、15分か20分ぐらい歩くと行き止まりになる。そしたらそこでもう一度人に尋ねて下さい!」と言う事に。

信号で正しい方向に曲がっていたし、まぁまぁ広いし人通りも無くはない道だから何とか帰ったと思うけど。
気をつけてね~。

今日は久しぶりにカレーを作った。
滅多に作らないのだけど、スーパーで見ていたら、無性に「家で作るカレー」が食べたくなってね。
さて、今から夕食です。うまく出来たかな。

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