おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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まだ月曜だぁ~

いやあ、言いたくないけど暑いよぉ~。疲れたよぉ~。

夕方、急に予定が変わって、澁谷で会合。懇親会もあったのだけど、仕事があるので帰宅。
澁谷で地下鉄に乗る前は、空が重苦しくて湿度と蒸し暑さでうんざり。
自宅の駅に降りてみると、一雨降った後でさわやかな夕暮れ。

ふむふむ、家で仕事をするのに幸先がよいじゃないの、と思ったのだけど....

家に帰ったら、照明が付かない。
あぁやっぱり雷が近くで鳴ったんだ。必要以上にセンシティビティが高いうちの漏電ブレーカー、ちょと雷がなると落ちるのよね。
椅子を引っ張ってきてよじ登り、ブレーカーのスイッチを入れ直せば良いだけなんだけど、これを暗い中、しかも締め切っていて暑い家の中でやると、結構鬱陶しい。

今年はこんな事が何回かありそうだわね。

明日も35度ですって。朝は会社近くで若い人達の前で話をし、午後からは川崎市に行ってイベントの設営。
どっちも汗をかきそう~。

なんて言いながらテレビを見ていたら、30年ぐらい前から知っている人がNHKに出ていた。
知っている人でもテレビで見ると何となく違って見えるのよね。
この人は元々仕事で知っていたんだけど、その後ニューヨークに留学して、その時に私の大学の先輩と同じ研究室にいたのよね。
その先輩を頼って、ボストンに長期出張していた私が週末に遊びに行ったら、なんと、この方の家に泊まる手配がしてあった。
いや、変な意味ではないんだけど、元々は「リビングでよければ泊まって良いよ」と言っていたこの先輩が、彼女とうまく行きだしたタイミングにぶつかってしまい、「誤解されたくないから泊められない!」といって、ベッドルームがいくつもある家に住んでいたこの人に、私を押しつけた訳ね。

仕事では顔見知りでもそれ以上親しい訳ではない男性の家に泊まるのは、それなりに気を遣うものでした。私よりさらに相手が気を遣ってくれていたしね。でもこれも今となっては良い思い出ですね。

当時は「NYでは貴金属アクセサリーを身に付けて歩くと危ない」と、日本人からばかりでなく、ボストンのアメリカ人達からもしつこく注意されるぐらいの頃で、遊びに行くのに結構緊張した覚えもあり。
だから、NYを移動するときは、先輩や、泊めてもらった家のこの人、さらに別に転勤でいたクラブの先輩などが入れ替わり立ち替わり同行してくれて、申し訳なく且つ面倒くさい半面、ちょっとお姫様気分でもあったのよね。

なぁんて一気に思い出しながらニュースを見ていたので、何の話をしていたか良くわからなかった。
いけませんね。

それにしても、今日は疲れてる。あぁまだ今週一週間有るなんて、いやだなぁ。




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