おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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涼しい! ....30度

明け方、窓を開けたら、湿度は高いけど涼しい北風。
この時点で26度。湿度90%位。

今、気温30度で湿度80%ぐらいだというけど、かなり心地よい。

身体って慣れるのねぇ~。

とりあえず北側の窓を開け放して、その傍で扇風機を掛けて機嫌よく過ごしてます。
毎日、昼間もこの程度なら本当に楽なんだけど。

小学校の頃の絵日記に、30度以上の気温を書き込むのはそれなりに非日常で、すこしドキドキ(わくわく)した覚え有り。
気候をその頃に戻せれば良いのにね。

ところで、サンフランシスコでのアシアナ航空機事故について、驚くようなニュースが出ていた。
地元のテレビ局が、機長以下4名の乗員の名前をアナウンスしたのだが、これがひどい間違い。
この乗員名をアナウンスしているニュースのYouTubeはこちら

この間違いに対して、テレビ局は「事前に国家運輸安全委員会に確認したが、もっと正確を期すべきだった」と謝罪し、
国家運輸安全委員会も「これは、サマーインターンが権限もないのに間違って回答したもの。申し訳ない。」と謝罪。

この名前の偽者度合いというかが、ひどい。
YouTubeでもわかるように、一見すると中国か韓国の名前に見える。
でもこれを音で聞くと「何かがおかしい」とか「私たちは低すぎる」という英語に聞こえる。
いずれも、この事故のニュースで散々使われてきた表現。
目撃者が「空港にアプローチしてくるアシアナ機を見て何かがおかしいと思った」とか、
何人もの乗客が「余りに低空だと思っている内に、衝撃があった」と証言したりしているのだから。
残りの二つの名前に関しては、なんてこった!との卑俗表現と事故時の擬音と思えるし。

こんなひどい偽の名前を考えた人間の人間性を疑うとしか言いようがない。

ところで、この「名前を間違えたニュース」の報道で良くわからない点があるのよね。
ほとんどの記事で、「地元テレビ局が racially offensiveな偽の名前を放送した」との表現をしている。
でも、この「音だけ聞くと、英語のどうしようもない表現」を使ったことが、どうして人種差別になるのだろう?
人種の問題を持ち出す必要がある話題とは思えないのだが。

この機長達がいわゆるアメリカ人の名前で、それにひどい語呂合わせをした場合に「racially offensive」と
いうのだろうか?

この辺りが、逆に微妙な人種意識をあらわにしているような気がするなぁ......
と思いつつ、「このひどい偽の名前を伝えたインターンの"度を超したのが分かっていない悪ふざけ"の態度って、
アメリカらしいと言えそうだわねぇ」と思っている私も、微妙な差別意識を持っているのかも知れないが。

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