おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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郵便局

蒸し蒸しした一日。一段落して買い物に出た途端に大粒の雨と雷。
一番近いスーパーで用事を済ませたけど、ピカピカゴロゴロしている中を帰ってくるのが怖かったぁ。

で、当然のように帰った途端に漏電ブレーカーが落ちて家の中が真っ暗。
周りのお家はどこも停電していないんだから、もう少し耐力をつけてくれぇ~。

平日の間に、郵便局からの届け物(書留とポストに入らない郵便物)の不在票が入っていたので、
どちらも今日の午前中配達でインターネットで依頼。

今朝、まず一つが届いたので「あ、別々に来ちゃったのね」とつぶやいたら、配達員さんがちょっと不審そうなkaoをしながら「多分後から届くと思います」と返事。

5分後にまたピンポン。開けてみると、なぜかさっきの配達員さん。
「すみません、局で荷だししそびれてるかと思うので、不在票を見せて貰えますか?」とのこと。
票を見せると、「すみません、まずこの地区の別の配達員に問い合わせます」と電話。
でも、持っていないと分かった様子。
次に「局にもう一度問い合わせてみます」と、目の前で局に電話。

その電話の相手の声が私にまで聞こえたんだけど、これが笑えた。
「もしもし、××ですけど」と配達員。
「あぁ、××ちゃん!」と局のおばさん。
「●○○さんは今日はもういませんか?」と配達員。
「いないよ!」とおばさん。
「えーっと、じゃぁ荷物の事なんだけど......あ、またすぐに電話します」と配達員。
「あ、そ」とガチャンと電話を切ったおばさん。

う~む、「局が荷出しを忘れた」という言い訳が真実だということが実に納得できました。

でもこの配達員さん、すごくしっかりしていて、また5分ぐらいしたらわざわざやってきてくれて(うちは階段を3階まで上るのに)、「今、局から別の車が荷物をもって出ましたので、15分ぐらいで到着します」って教えてくれた。

このしっかりもの配達員さんと局のおばさん対応のギャップもすごい。

でもね、これで届いたのは、化粧品のサンプルセット。
出張に持っていくのに丁度良いサイズなので買い足したんだけど、簡易包装で中身がしっかりわかるこの箱一つのためにわざわざ車を出して3階まで上ってきた配達員さん、ごめんねぇ~。

それにしても、毎度のこととは言え、郵便局はシステムではない「局の対応」という人間要素で、いつもダメだわねぇ。
インターネットでしっかり再配達依頼をしたのに、「荷出しを忘れちゃった」訳で、そのトラブルに何とか対応できたのは現場の配達員さんに私がたまたまつぶやいたから、って事だものね。
それがなければ、またお昼過ぎになって私が「きません~」って電話したら、誰かが走り回って届けてくれる、ってか。
なんともコストの無駄がいっぱいある組織ですねぇ。
独占状況にはなるのは誰にとっても良いことではないとわかってはいるけど、やっぱり頼りになる黒猫さんがいいなぁ...

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