おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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Facebook、コーヒー、ファイル

最高気温が34度にはならなかった、と知って、ホッとしている自分がおかしい。

昨日よんでいた雑誌でよんだ記事。
Facebookをたくさん使うと、それだけ気分が後ろ向きになるという実験結果がでたらしい。
何10人かの人を対象に一日に3回だか5回だかアンケートをして貰い、その時々のFacebookなどのSNSの利用状況と
気分が前向きかどうかを調べたらしい(詳細な質問などは不明。)

そうすると、Facebookをたくさん使うほど気分が後ろ向きになり、普通の直接の人間関係を取っている時間が長いほど前向きな気分になっていたという。

Facebookの利用については良くわからないが、人と直接話をする時間が多い方が気分が前を向くのは、経験的に知っている。家に籠もっているとどんどんと気分も籠もって外に向くのが辛くなるのに、そんなときでもちょっと人と話をすると急に出掛けるのも仕事で新しい働きかけをするのも平気になったりするのよね。

でもなぜFacebookでダメなの?というのについては良くわからないなぁ、と思っていたら、記事でもその点について、別な研究成果が示されていた。
なんと「ジェラシー」がその一番の理由らしい。

つまり、人に会って「遊びに行ったのよぉ」と聴くよりも、Facebookなどで「湘南に遊びに行った!」という写真を見たりする方が、ねたみの感情に襲われやすいらしい。
まぁ、本当は楽しくなくても「楽しい!」と良い事だけをアップしている人もたくさんいそうだし、まぁ分からなくもないけどね。

でもなぁ、こんな事を感じるなんて子供っぽいよねぇ....と思っていたら、やっぱりこれらの研究での実験対象は20代中場ぐらいまでの人達だったらしい。
そうよねぇ、ある程度の年齢になったら「人は人」と思えるものねぇ。

なんて思っていたら、今朝、会議の休憩時間にコーヒーを飲んでいたら、隣に座っていた会議の同席者から「この記事、知ってます?」とスマホを見せられた。
CNNかなんかのニュースで、コーヒーを一日に4杯以上飲む人は早死にする、との研究結果があるらしい。
朝から夕方までずっとのこの会議、年に何回かあるのだけど、数年前に「コーヒーがないと辛い~!」と半分冗談で主張したら、以来事務局がしっかりとコーヒーを用意してくれている。
私も隣の人も、次々とコーヒーを飲みながら、朝から夕方までの案件をこなしている、という中でのこのニュース、思わず「え、私、まだ今日は2杯目!」と主張してしまった。
でもねぇ、やっぱり夕方終わるまでには5杯ぐらい飲んでしまったのよね。

で、休憩時間にしていた馬鹿話。
「コーヒーを次々に飲みながら、Facebookを読んだり書いたりしていると、暗い気分で人生が短くなるのか」。
「スターバックスではFacebnook禁止にしないといけないかも」
等々。

こういう冗談を言ってはいけませんよね。

今日の会議、同じようなのが今週中にあと2日ある。
毎回テーマは変わるんだけど、それぞれの日毎に、フラットファイル4冊ずつの資料がついてくる。
全12冊。
月初めにこの資料の山が自宅に送られてきて、お盆前にそれぞれの日毎の案件についてまずのコメントを返す。
そして当日は、その4冊を目の前に積み上げてじっくりと会議。
4冊を運んでいくだけでも面倒くさいものです。

お昼休み、気分転換に外に出ようとしていたら、EVで事務局の女性と一緒になった。
「あの量の資料を、会議出席者(6名)全員の分を整理して準備するのって、大変だったでしょ」と労ったら、
「あの量の資料を送りつけられた皆さんの方が大変ですよね。私が受け取る側だったら、心が折れちゃいますよ」
との返事が返ってきた。

コメントを返す期限を毎回無視しては、催促を受けてから提出していた私、
「じゃぁ、心が折れないように期限を無視した!って言い訳してもいいのかなぁ~」と笑ったら、相手も笑って、
「大丈夫ですよぉ、こちらもそれなりの余裕を見て依頼をしてますから~」って。

こういう会話、Facebookではそうそう楽しめないかなぁ、と思ってます。

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