おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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隣の席

蒸し蒸しした1日。

この間のハノイ行きの飛行機では、隣が日本人の商社マンというおじさまだった。
多分私より年上だけど,旅慣れた様子。私がひたすら仕事をしている間ほとんど寝ていたと思うが、
着陸間際になって「ずっと仕事してたんですか?」と言われ、「一瞬居眠りしましたけど」と会話。
私が機内で羽織っていた浴衣地のボレロ?を指して「それ、機内で使うのに良いですね」と言ってくれたので(笑)、
高評価。その後、着陸時に如何に耳が痛くなるか、という奇妙な会話をしていた。

この間の新幹線出張の時は、となりがアメリカ人のおじ様だった。
何だか妙に楽しそうに日本地図を広げているので,思わず「ご旅行ですか?」と声をかけたら、定年後に旅行を楽しんでいるとのことで、いろいろと話してくれた。
残念なことに仕事をしようとしていた私、途中からは「ごめんなさい!」といって仕事。
やっと終わってホッとしたら「忙しいんだね」と声をかけられて、「定年後の旅行を楽しんでいるあなたが羨ましい!」といったら、この悠々自適が如何にしっかり生活設計をしてきた結果である、という事を10分間シッカリ語られてしまった。
"You did great!", ”You seems so smart", "I'll try to follow you!"ぐらいのパターンを繰り返して相槌を打ったものの、ここで語られてもねぇ~。降りる駅のアナウンスが入った時はかなりホッと致しました。

でも、なんだか隣の人が面白くなりつつある。
ハノイの帰り便はやはり日本人のビジネスマンらしき人だったけど(TUMIのバッグに名前がわざわざエンボスされているのを持っていたのが珍しい!)、双方でひたすら寝ていて会話無し。でもそう言えば,しょっちゅうこの便に乗っているらしくて、CAが名前を呼んで親しげに挨拶していたなぁ。そうそう、おりる時に棚の私の荷物をさっさと下ろしてくれて,これは有り難かった。
新幹線の帰京便は、スカスカに空いていて隣は空き。

さてさて、次に隣になる人はどんな人でしょうね。
やっぱり新幹線、せいぜい長くてハノイ便(5時間程度)ぐらいの適度な閉鎖性と開放性が組み合わさった環境が、
隣の乗客と適当に話をして楽しむのに良さそうです。

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