おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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あれやこれや

あっというまに日曜夜。

前回からの間に、二回新幹線出張。夕方に行って翌朝帰るという簡単なものだけどね。
先週の金曜日は、新幹線の通路向こうに1才ぐらいの赤ん坊?をつれた若い母親が乗っていて、凄い勢いで泣きわめく赤ん坊を品川から新横浜まで無視して、母親はひたすらスマホのゲーム。
余りの泣きわめき方に「助けてよぉ!」という顔で母親を見たら、通常通りの「おばさんに怒るから泣くのをやめなさい」に加えて「かわいそうにねぇ、おばさんに睨まれて」と赤ん坊に語りかけてみせる、という攻撃まで受けた。
すごいわねぇ、自分の責任を赤ん坊になすりつける母親。
唯一の救いは、これを聞いていた赤ん坊のお姉ちゃんらしい子(小学校5,6年生ぐらい?)が恥ずかしそうな顔をしていた事かなぁ。

そういえば、10月から11月にかけて東京駅の新幹線を使い続けていた時に、「困りもののツアコン」にたくさんであった。

その1: たくさん人が移動しているエスカレータから数mのところを集合場所として人を集めてしまうツアコン。
荷物を引っ張ってエスカレータからおりようとする人がたくさんいるのに、集合している人のかたまりがその動線をふさいでしまって、えらく怖い思いをさせられた。
その2: 大勢のツアーを誘導しているのに、細い斜路に入りかけたところで急に向きを変えて「こちらです!」とやったツアコン。ツアー客だけでなく周辺を歩いている人達まで巻き込んで大騒ぎ。
その3: 車内で、ツアー客に対応するために通路に跪いて話をしているツアコン。
他の客が通路を歩いてきても全く我関せずで、乗降客がその前後で完全にストップ。

いずれも「自分のツアー以外を目に入らない」という姿勢が問題を引き起こしているわけで、この辺りがツアコンの良し悪しを決めるところでしょうかね。いやぁ、でもこういうツアコンのいるツアーには入りたくない!

今日、十条の方にでかけたら、こんな大衆演劇の劇場を発見。
IMG_20131208_170301res.jpg

ちょっと楽しそう。


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