おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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グローバル化

暑くなるかと思わせておきながらそこそこの気温で終わる。
そんな日が続いています。

ポーランドに行って感じたグローバル化事例。

ワルシャワでの週末、急に気温が下がって寒い。
持っていた服では気温に対応できないと言うか、風を遮ぎれないのが寒くて寒くて、とうとう諦めてショッピングに出た。
とはいえ、買いたい服があるわけでもなく、荷物になるものを買いたくもなく。
ホテルで教えてくれたショッピングセンターは世界の高級ブランドばかり入っているのでパス。
どうしようかなぁ、と賑やかそうな方に歩いていったら H&M を発見。
ここなら安くて手軽なのがあるはず!と入ってみたら、セールのコーナーにウィンドブレーカーあり。
笑っちゃうほど安かったので購入。
インドネシア製。日本から行って、ポーランドでインドネシア製を買い、その後また日本まで持って帰る。
なんだかねぇ。

寒さ対応ができたのに気をよくして、キッチンのあるホテルだし夕食は部屋でゆっくりしよう!と食材を買おうと思った途端に、M&Sの食材店が隣の店に入っていた。
イギリスに出張した時は何かと食材を買っているこの店、ついあれこれと買ってしまったんだけど、食べきれずに東京に持って帰る羽目になったものが、M&S ブランドの オイルサーディンのトマトソース漬け。
大西洋の鰯をポルトガルで缶詰にして、イギリスのブランドを付けてポーランドに持ってきて売っていたものを、最後には日本に持って帰って食べたわけね。

なかなかのグローバル化だわよね、やっぱり。

とはいえ、最近どこの国に行ってもショッピングセンターはまるで同じお店が入っていて、それらのお店では世界あちこちで作ったものを売っていて、ちっともローカル色が見あたらない。
つまんないのよね。

そんなことを考えていたら、ポーランド国籍の化粧品メーカーがワルシャワ空港に出ていて、思わずあれこれ買ってみてしまいました。
これからって、こういう「ちょっと国や地域の色があるもの」の方が売れるかも!なんて、自分の嗜好だけを判断基準にして思っています。

最もローカルな商品。
DSCF6054asis-crop_R.jpg

どこの国の市場に行っても、野菜はかならずどこか日本と違うから,楽しいのよねぇ。

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