おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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モスキートトラップス

暑い。とてつもなく暑い。
昼過ぎに表を歩いたときは、日傘をさしていても冗談抜きで倒れそうだった。
小型の冷却材とペットボトルがなかったら倒れてたかも~、という暑さ。

毎年のことだけど、この季節になると一気に蚊に刺されることが増える。
特に危ないのが、家の近所の地元スーパーの袋詰めするカウンターのあたりと、家のマンションの郵便受け前。
それに、帰り道途中にある神社脇の道。

スーパーと郵便受け前は、立ち止まるから仕方ないともいえる。
それにしても、気を付けているにも関わらず、毎日のように刺される。
郵便ポスト前で気を付けたつもりでも、家まで階段を上がりながら「何かかゆい?」と思ってみると、脚に蚊。

もっとたまらないのが、神社横。
立ち止まることもないのに、歩いている最中に脚や手や腕(手や腕の場合は、キャスターバッグを引っ張っているときが顕著)に勝手に止まって刺していく。

ホント、たまったもんじゃありません。

というわけで、腕、手、そして脚、合わせてこの3日ほどで10箇所も刺されている。
汗っかきだから仕方ないとはいえ、いい加減にしてくれぇ~!!

幸いなことに、家の中ではまだ蚊の害はなし。
このままで頑張ってもらいたいモノです。

ところで、科学者の育成とはなんだろう?との課題意識を持っている身としてSTAP騒動を見てきていたのだけど、笹井氏が自死するという大変悲しい事が起きてしまった。

実は、先月ぐらいから「今の状況では、管理責任のある笹井氏が何もしようがなくて辛いのではないか?」と思っていた。
とにかく理研の動きがどうみても曖昧模糊としていて、理屈も倫理観も感じられないまま。
そんな中途半端な状況の中で、外部に向けて意見も発表できず、外部からは次々と、直接に管理責任を非難される、あるいは間接的に「なんてどうしようもない論文を信じてしまったのか」との点を非難されるばかりの状況の下でなにもできないままというのは、これだけ自分の能力で世界を切り開いてきた人にとっては、どうしようもなく辛いだろう....と推測していたのだが。

もちろん彼に論文内容についての責任がなかったとも思わないし、NHKの放送が批判的だったのがいけない!などという馬鹿な意見に賛同もしない。
でも、全く関係ない人間としても、自ら死を選ぶような状況にはなんとかできなかったのだろうか?と思っているし、今後も思うべきだと感じている。

それにしても、「STAP細胞を必ず再現してほしい」という遺書を小保方氏に残したと言われているが(そもそもこの情報がどこから出てきたのか?も不審だけど)、これをお涙頂戴の美談にしようとしているスポーツ紙などの対応も、余りだと思う。
これは美談なのだろうか?
私にとってこの表現は、(真のモノであると仮定して) 内容のないSTAP論文を信じた故に自分の輝かしい科学者人生をだめにしてしまったことを、奇跡によってでもいいから浄化してもらいたい!、との悲痛な叫びなのではないだろうか? と思える。

笹井氏のご冥福をお祈りいたします。



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