おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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あっというまに新年が....

寒い土曜日でした。

あっというまに新年も既に24日。おやま、です。
新年休みは首が回らない?という症状が出たりしたこともあって、ほとんど引きこもり状態。
明けた途端から、あっちいったりこっちいったり。
富士山を羽田発のフライト、新幹線、成田発のフライト、さらに新幹線、と出かける度に眺めていて、これはちょっとうれしいかも。

今年の目論見としては、年明けに出張が多いのもあって、
「泊まったホテルの窓からの風景を全て写真に撮る!」事にしている。
今のところ、泊まったホテルは6カ所。同じところに複数回チェックインしているので、撮影した窓の風景は7カ所。
まだしばらくはこの勢いでコレクションが増えそうです。

昨日までの足かけ9日間訪問していたインドネシアの写真いくつか。

ジャカルタの夜景。12年前?ぐらいに訪ねたっきりだった身としては、高層ビルの多さは予想以上だった。
DSCF7200_R.jpg

ジャワ島のテガルという街で見かけた箒。先が輪っかになっているのが珍しい。
DSCF7226-crop_R.jpg

これはスラウェシ島のパルという街で訪れた家具製造業者の庭。ラタンが積み上げてある。
DSCF7261-crop_R.jpg

またもジャカルタ。南アジア最大、という衣料品市場の建物の中。
DSCF7298-crop_R.jpg
店舗が1万3000軒!!!もあるという建物の中、どちらを向いても店店店。迷わない方が難しい。
目当てとしていたバティックの布を買える場所もあまりなかったし(今や、バティックのサロンを着る人も少ないからね)、日本に買って帰って日常的に着る気になりそうなものはほとんど無かったけれど(これは東南アジアの地元市場では共通ですね)、生活感を知るにはすごく面白いところだった。
ヒジャブ(イスラム教の女性がかぶっているスカーフというか布)を留めるブローチの"庶民的商品"がものすごくいろいろあって、ものによっては結構キッチュだったりして。

中央政府、地方政府、地元の中小企業、といろいろなレベルでの話を聞くことができた今回のインドネシア出張、思うところがたくさんありました。車だけでなく列車も飛行機も使った国内移動からも、見る事が多かったしね。
でも一番思ったのは、日本ってFar Eastなんだなぁ、ってことかも。
なぁんて思いながら帰国したら、ちょうど「地政学の逆襲」という面白そうな本の紹介を見つけてしまった。
少し勉強してみます。

以上、あれこれと動きのある中、あっというまに過ぎている新年の第一報でした。

コメント

ジャカルタの夜景

若おうな様
ジャカルタの夜景は壮観ですね。きっと宇宙ステーションとかから夜に見ると、ジャカルタの広範囲がかなり明るく光ってみえるのでしょうね。

  • 2015/01/24(土) 23:16:23 |
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