おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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評価を受けるということ

暖かいと思うと夜が急に寒かったり。でも3月も半ば。

ここのところ、自分の活動への評価を受けることが続いた。
コンサルティングなんて仕事をしているから、感謝の言葉や仕事の継続という形で見えない形の評価は受けてきているけど、なかなか具体的なランキングのような評価を受けることは少ないのよね。
それが続いたわけ。

一つは、国際会議に発表したい、と提案していた内容が、なんと「すばらしい!」との最高レベルの評価をもらった。
これは、こちらの名前も相手の名前も見えない形でのブラインドレビューを二人から受ける形なんだけど、その一人がそういってきたもの。もう一人は「受け入れて問題なし」という、良くも悪くもない、という評価だったんだけどね。
とはいえ、この提案、かなり急ぎででっち上げたもの。実際の発表に出す原稿は今からゼロスクラッチで書き始めるもの。
提案は短い文章(3時間位ででっち上げた)だから、最終原稿になったらボロボロになる可能性もまだ充分あり。
はてさて、頑張らなくちゃね。

もう一つは、あるクライアントとの2016年度予算獲得の作業。(2015年度ではありません。2016年度です。)
国からの予算が付く組織なので、その予算の配分のために、組織内で提案公募みたいな形で今後の活動実施案を出すのよね。
その提案を、まずは(もちろんクライアント側の主担当者と相談しながらだけど)私が整理して、提案書を作成し、さらに幹部会議でのプレゼンテーション資料も私が作成し、ほぼ全てそのままの形で提出されたわけ。
そうしたら、なんと「評価Aで第一関門突破!」との連絡が。
第一関門として、50件弱の提案から11件が得らればれたらしいのだけど,その中に入っていたとのこと。
まだこれから財務的な検討などもあるというので先は見えないけど、なかなかうれしいことです。
ガンバって最後まで行って、2016年度にはこの予算で仕事をしなくっちゃ!


などなど「評価されることが重なったわねぇ」と思っていたら、先週になって突然、英語の認定を何か取らないといけないことになった。
今でも仕事には使えているから良いじゃない!と思っても、仕事先の機関が、応札時にそれなりの英語の認定資格(国連英検やTOEIC、TOEFL、等々)の証明書を出すことを新しいルールにしてしなったのですよ。
もし認定資格を出さずに応札すると、語学評価が最低にされてしまうとのこと。ちょっと怖い。
成績の善し悪しも応札時の評価に影響するけれど、とにかく持っていれば最低点にはならない。こうなると、今後あれこれと仕事がありそうな相手でもあり、受けておくしかない。
しかも! 応札することになりそうな話が2,3ヶ月後に出そうな様子。

あらいけないわ、と慌てて調べてみたら、TOEFLのみは月に二回ぐらい試験をしているが、その他の試験は年に二回程度。ほぼ全て、次の試験日は5月ぐらい、ものによっては二次試験まであるので結果が出るのは夏。
こうなると、TOEFLをとにかく受けて置くしかない。これが主に留学生評価に使われるものであろうと、一番手強いと言われるものであろうと、仕方ない。

というわけで、一週間前に申込み、今日、受けてきましたよぉ。
大変でした。
ほぼ4時間。途中で10分休憩は取れるけれど、とにかく集中し続け。
しかも、試験勉強が一番苦手な私、「どんな試験か」は一応調べたけれど、実際の勉強は深夜に3時間ほど二日やっただけ。今週はひどい風邪をひいていたこともあってね。

ちょっと甘く見過ぎたわね。思い返すとあちらこちらでミスをしている。

この認定証提出を求めている機関に、応札時の評価に使う点数ランキングがある。
受験前は、「最高クラスは無理でも、二番目のクラスにははいれるわよねぇ♪ だって最近は英語を使い慣れてるし、TOEFLで主になる学術っぽい話も身近だし!」なんて思っていたのだけど...今は「三番目のクラスになっちゃったら、みっともないからもう一回受験しようかしら~」と思っている次第。
いえ、さすがに三番目のクラスにはならないとは思っているのだけど、でも問題の読み違いとかの大チョンボをしている可能性も否定できないのでね、私の場合。

あぁぁ、こういう試験って、キライ。大学院を終えた時の一番の感想が「このあと試験を受けなくて良い!」だったのに、まさかこの段階になってこんな試験を受ける羽目になるとは思いませんでした。

なお今日の試験会場、当然ほとんど全員が20才代か30才代前半ぐらい。会場の人からすると「この人、何で受験しているの?」だったでしょうね.....

フィリピンのミンダナオ島、ダバオ市の公設市場で見かけた魚醬類。
DSCF7393_R.jpg

こういうのを野菜につけたりして食べて、結構おいしいんだけど、こうやってバケツ?で売っているのを見るとやっぱり迫力だわぁ。
一番迫力を感じるのは、やっぱりこのピンク色かしら。
こういうピンク色も、チリペッパーみたいな「カイエンペッパー」というスパイスの色だったり、紅の木の色素だったりするみたい。スーパーで、ハーブやスパイスのコーナーにこういうピンクや赤の色が多かったのよね。
文化の違い、って食べ物で感じるところが大きいです。

コメント

スパイスの色

ウーン、いくら天然色素だと言われても、この濃いピンク色はちょっと手を伸ばしたくないいろですね、日本人にとっては。
TOEFLの結果はいつ出るのですか?良い結果であること間違いなし!だって、お仕事で良い評価を立て続けにもらっているのだもの。

  • 2015/03/17(火) 22:28:21 |
  • URL |
  • hayohayo #-
  • [ 編集]

日本でピンク色の食べ物というと、和菓子ぐらいかしら? お総菜がピンクだと...やっぱりイヤだわね。不思議なものです。

TOEFL、結果は受験の10日後ですって。この素早さ故に受験料が高いのかしらね。でも本気で留学する人は、十分な点数を取るまで、月に二回ぐらい一年間ぐらい受験し続けたりするんですって。そこまでシリアスじゃないのでラッキー!です。(でも凄く成績が悪かったら、結果を隠さなくっちゃ!ですが。)

  • 2015/03/19(木) 21:21:43 |
  • URL |
  • わかおうな #1Fzg8o1M
  • [ 編集]

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