おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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良いニュース(継続中)と悪いニュース

ポカポカの日中、朝晩はまだ寒かったり。でも街には花が一気に増えてきたわね。

なぜかその後、またもかなり不安に思っていた事が「うまく行った!」とのニュースが届いたり、以前に聞いていた評価結果についても、「あれって、実はかなりものすごいことなんです!」と別ルートから念押しのお褒めの言葉をもらったりしている。
こうなってくると、仕事上の他の心配事についても、「この勢いながら、心配しなくてもうまく行くのかも!!」とついつい期待してみたり、逆に「いやいや、こんなに良いことが続くと、どこかでどんでん返しがくるはずだ...」と後ろ向きになってみたり、普段よりも気持ちが忙しくなってくる。・

まぁ、TOEFL試験の結果については楽観的になれないので、考えないことにしておきます。怖いもの見たさで早く結果を知りたいけどね。

チュニジアのテロのニュース、かなり驚いた。
2月末に、この国の人たちと仕事でディスカッションやおしゃべりをする機会があって、色々学んだんだけど、ある意味アラブ諸国の中で一番穏やかにまっとうに国づくりを動かしてきている国、という理解をしていたところだったのよね。
パリに続いて、今回の「危険性が余り高くない国(地域)でのテロ。今までも、ボストンやロンドンや、どこでもテロが起きている訳で、そう思うと、世界中、どこにいても危険性はある、ということよね。
日本だって,いつ何があるかわからないわよね。
チュニジアの博物館を狙う、という発想って、安全な日本でテロを起こして世界を驚かす、という考えにつながっていくような気がするのよね。
日常の中で何をすればいいのか。
インドネシアやフィリピンでも、自由な時間(ほとんどなかったけど)に一人で多少動き回る時には、一応は「どんなところにいるのか、周りの人の動きは"普通"か」ぐらいのことは気にしていたけど、でもショッピングモールにいる時なんて、よくわかんないわよね。
こういう気遣いを国内でも日々やるのか、と思うと、やはり怖いというか困るというか、です。

そういえば、フィリピンでは、手荷物にPETボトルをどさどさ入れておいても、空港で全くチェックされなかったのよね。
私の書類バッグなんて、PCも予備のバッテリーもカメラもケーブルもアダプターも、とにかくガジェットが山のように入っている上に、大小のPETボトルが2,3本。私が検査官だったら、まずは一回疑うと思うんだけどねぇ....。
おかげで、セキュリティゲートの前で、PCを取り出したりPETボトルを悩んだりしなくて良かったんだけど、あれって、良いことのような 悪いことのような。でも、パリのテロの後でもそうだったんだから、今回のことで厳しくなることもないのかしらねぇ。

前回と同じくダバオの公設市場で見かけた「価格モニタリングボード」。
DSCF7390_R.jpg

茄子とかニンニクとか鰊とかキャベツとか、「今日の値段」が一覧されているらしい。
唯一、そのまま読めるのが「OKRA」かな。私が,家の近所のスーパーで買うオクラも,ほとんどフィリピン産だものね。

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