おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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観光写真

予報よりも涼しかったけど、湿度の高さはすごいものあり。

チュニジアの事件に気を取られている間に、新幹線での焼身自殺、箱根山のさらなる噴火、などなど、日常生活のもろさを考えさせられる日々。

しかも、チュニジアのテロに関して海外情報を探っている内に、特に紛争地域あたりでは、何かとテロではないかと思われる銃撃や自爆があり、一般市民も被害を受けているという。

ある欧米のセキュリティ関係のサイトにあった表現。
「テロがあったからと言って、その地域に行くのが本当に危ないとは言い切れない。
 世界中、どこでも危ない、と言う方が適切な表現だからだ。
 しかし、確実に言えるのは、どこにいても身の回りの環境に常に気を配っておくべきだということだ。」

なるほどね。
新幹線にもよく乗るし、隣に変な人が乗っても不思議はない。
であれば、変な行動を取っている様子があればすぐに対応できるぐらいにしておかないといけないということよね。

海外にいるのとちがって、国内にいると気が抜けるから楽でいいわぁ、と思っていたのに、そう思い込むのも良くないのかしらね。

気分を変えて、ブダペストの観光写真。まずは構造物編。

お城。川向こう、つまりはBudaの側にあるのを、Pestの側にあるホテルから見ています。
DSCF7721r_R.jpg

会議会場のホテルが真っ正面で、全室こちらに向いている。
深夜に到着して、朝目を覚ましたらこれがベッドから見えた時はかなり驚いて、「あれ、チュニジアで国内出張したんだっけ? どこかの遺跡を見ているんだっけ?? あれ、私、どこにいるの!?!?!」とちょっとパニクったりして。
実は第二次世界大戦でかなり破壊されて,その後共産圏の時はかなりいい加減な修復をされてオフィスに使われていたとか。

こちらは国会議事堂。素晴らしい迫力。
DSCF7972-rcrop_R.jpg

なお手前の細長いものは、隣を航行していた別のリバークルーズの船です。

ここは訪ねなかったんだけど、リバークルーズでたっぷりと楽しませて貰った。
こちらはライトアップされた夜景。
DSCF8005-crop_R.jpg

ドナウ川にかかる橋も、それぞれ個性があってきれいでした。
DSCF8023asis_R.jpg

そもそもリベット打ちの鋼鉄の橋が好きな上に、飾りがそれぞれ楽しくってね。
DSCF7999r_R.jpg

ブダペストでは、会議でのカクテルパーティ、ディナー、リバークルーズ、などが有った上に二日間遊んだので、写真が一杯。
しばらくあれこれ使わせて貰います。
一眼レフを持って行けなかったのはとっても残念だけど、あの重さを担いで歩いていたら、多分もっとバテていただろうなぁ....

コメント

国会議事堂の自他

若おうなさん
なんというか、国民の慣習に密着している歴史的な建造物が、現役の国会議事堂に活用されている、ということに圧倒されますね。石の文化の特性だけなのでしょうかねえ。(ひょっとしてあまり歴史のある建造物ではなかったりして?!)
日本で歴史的建造物と言ったら、美術鑑賞や観光の対象になるものばかり。現役で使われている建造物って希少ですよね。やはり木材の限界が根本的なところなのでしょうかねえ。
欧州と対比して考えると「文明開化」ってスローガンを名実ともに受け入れてしまった日本人の国民性は、それまでの生活様式や建造物が「非文明である」ことを認めてしまっている。石造り、コンクリートの洋館が、国会議事堂、日銀、財閥などのビルジングになっている。宮家の邸宅も洋館。
まあ、和食が生き残ってるから良し、とするか!

  • 2015/07/07(火) 22:47:35 |
  • URL |
  • hayohayo #-
  • [ 編集]

やはり木造が基本、というところに違いがあるのかと思います。ヨーロッパでの「戦争で爆撃された建物を、以前の形に戻す」という姿勢も違うし。でも、この「以前の形」をどこに置くべきか、というのも難しいだろうなぁ、と思ってみていたり。日本のように次々と新しい形に飛びついているのはなんとも悩ましいですけどね。

  • 2015/07/12(日) 21:59:35 |
  • URL |
  • わかおうな #1Fzg8o1M
  • [ 編集]

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