おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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動物の知恵

日差しは春なのに、寒く冷たい一日。風も強いし、凍えた。
余りに寒く、帰宅時はオフィスに置いていた毛糸のケープをおしゃれなコートの下に押し込んで着て帰る。見た目を気にしなければ暖かかったが.....。

寝る前に眺めて楽しんでいるNational Geographicの最新号、特集が動物の言語や認知能力などの話。
研究者が「動物は考えることが出来るのか」という研究のために飼われたあるオウム、31歳まで生きたそうだが、多数の積み木の中から特定の色の個数だけ数えるとか、「ban-erryが欲しい(バナナに味が似ていて形はチェリーに似ているから、と、リンゴをこう呼ぶそうだ)」と自発的に言うとか、二つのものを並べて形や色、大きさ、素材の違いを指摘する、などができたそうだ。
また、蛸(そう、Octopus!)も、ペットボトルや飼育員を的にして水を射出して遊び、また色を変えて感情を示す、などをするらしい。
ほ乳類は、言うまでもなく色々な事例あり。

ある意味、同じ動物、レベルの違いはあっても同様の認知能力があっても不思議はないが、でも何だかすごい。ドリトル先生って本当の話かも。

こんな風景を作り出すのは人間だけか。
080213十条踏切

でも、こういった風景を選んで「あ、いいかも」とシャッターを押す、そんなことぐらいは出来る動物がいるのかもしれない。

コメント

人間はことばにたよっているから、

ことばを使わないものを低く見る傾向がありますね。
こちらが読み取れないだけな可能性も高いのに。
写真には、まぐろもたこもうまも居ますね。面白いです。

  • 2008/02/14(木) 10:26:52 |
  • URL |
  • ぴぴん #cwUSjJoc
  • [ 編集]

●ぴぴんさん、
読み取るための表現が、言葉でなくともどこかでなされているかどうか、がポイントですね。
うまく自分を表現する事には、私も日々苦しんでます。

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