おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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住まい

曇り。午後、すごいスコール。雨期の熱帯の典型。

朝、歩いて10分ほどの、非常に初期(1930年代)の公共住宅群まで散歩した。
シンガポールでは殆どの人が公共住宅(といっても99年リースだったりするらしいけど)に住んでいて、最近のものは高層がほとんど。
でも、このTiong Bahruという地域は4階建てぐらいで、四角四面の団地っぽくないのが「住まい」の感じを与えてくれる。

アールをつけて楽しんでいるデザイン。船みたいで楽しそう。
080303_4


裏はこんな様子。玄関周りに洗濯物などがいろいろあるのがこちら風。
低層部はやはりカーブしている。
080303_3


この螺旋階段、かなり急。私なら途中でイヤになりそう。でもやっぱりちょっと住んでみたい。
080303_2


洗濯物が干してある場面が好きなら、こういうハウジングプロジェクトの地域は最高。
080303船


こちらに向かってすごい勢いで突進してきた猫。なぜか途中で一瞬伸びをした瞬間。
080303TiongBahru猫
しゃがんでいた私を押し倒さんばかりに身体をすり寄せてきた君、
君もこういう街に暮らしていられて、楽しいのよね。

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