おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

我慢大会の日

我慢大会をしているような日々。
昼間は「次の屋内にいつ着くか」だけを考えて歩いている。
今日は夜も蒸し暑い。

副都心線の沿線に出かけ、買い物のために新宿三丁目にも寄ったので、
新設された駅をいくつか歩いてきた。
新しい駅も、一カ所だけ見た時は新しくて物珍しいが、立て続けに見ると
なぜか面白くない。

しかも、久しぶりに履いたパンプスのソールが薄くて華奢だったため、
少し歩いただけで足が痛くなる。
うーん、このパンプスをしまい込んでいたのは、このせいだったのか。
帰り道は、蒸し蒸しした夜道を足を引きずって歩いてきた。
夜まで我慢大会。

涼しげに見えないかなぁ、と遊んでみたガラスタイルと木の葉タイル。
080725タイル
うーん、どこかしら暑苦しいのは、置き方のセンスのなさが原因だわね。

こうやって、布とガラスタイル、それに載せるものがあると、いくらでも遊べる。
夜中にボタンや飾り物をいろいろ引っ張り出して並べて遊ぶ自分を考えると...
...包丁を研いでいる山姥と同じぐらい怖いかも。

コメント

若おうなさん、おはようございます。

暑苦しいですか?
私にはそう感じませんけれど・・・
色も質感もみずみずしくて素敵ですよ。
ボタンやタイルで遊ぶというのは、童心にかえれそうですね。
たとえ夜中でも、山姥なんて―――

●misaoさん、
>ボタンやタイルで遊ぶというのは、童心にかえれそうですね。

はい、童心に返るのは、ボタンやタイルがなくても得意です!
ずっと返ったままでいたいかも、と時々思いますが。
でも、そんな自分を客観的に見ると、洗い髪をぼさぼさとしたままじーっとボタンやタイルに見入る姿が....
これで障子に影を映せば完璧かなぁ、なんて思いつつ、童心に返っています。

  • 2008/07/30(水) 23:55:37 |
  • URL |
  • 若おうな #1Fzg8o1M
  • [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://wakaouna.blog92.fc2.com/tb.php/519-e2789922
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。