おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

上司に怒られる

曇りがち、と思っていたら、昼頃からしばらく降ったりやんだり。
昨日までよりもやや蒸し蒸し。

オフィスには変な営業の電話がいろいろかかってくる。
一番多いのはNTTその他の電話会社関係。
二番目は投資のお勧め。
その他、不動産だったり、融資の売り込みだったり。

いずれも、とにかくサッサと断る、がうちのオフィスの原則。
でも、性格が穏やかなスタッフだと、相手が話している間は電話を切れず、
ズルズルと時間を費やされてしまう。

で、長年の経験に基づいて、
「嘘はつかず、でもどんな相手にも通用する断り方」を開発した。

営業 「NTTコミュニケーションズ代理店××社の田中と申しますが、
     御社の電話回線のことでお電話しました。」
⇒ 通信会社の「代理店」からの電話は全て、話を聞かずに断って良い、
  というのが、オフィスの決まり。その他、融資、投資、というキーワードも同じく。
スタッフ 「こういう電話でお話をしていますと上司に怒られますので、
       申し訳ありませんが失礼します。」

これだけ。それでも図々しく話し続ける営業は、まずいない。

この営業電話対応の変化形としては、
 「営業の電話はお受けできないことになっています。」
という真っ当路線もあるし、
相手が図々しくて話が長引き始めたら、
 「すみません、上司が傍に来て怒っていますので、切らせていただきます。」
というやり方もある。

いずれの場合も、誰も嘘はついていないし、平和に話が片付く。

今日も、たまたまこういう電話を二本続けて取った。
面倒くさかったので、どちらにも「こういう電話をしていると怒られるので」と、
多少可愛げのある(と本人が思っている)声で返事をしたら、その瞬間に電話が切れた。

平和平和。

そう言えば、「自分は×××だけど、今日、社長はいる?」と、
偉そうな声の男性がかけてくる電話もある。
こういう「社長」といった役職だけで呼びかけてくる電話も、
用件とどういう関係かがはっきりしない限り、決して繋がない事になっている。

こういう相手は、こちらが「ご用件は? どちらの×××様でしょうか?」と訊ねると、
「社長に話せばわかる」と言う。
「ご用件を伺いませんとつなげません」と言うと、
「繋がないと怒られるよ」と言い返してくる。

こういう時に、キッパリと「いえ、ご用件を伺いませんとおつなぎしません」、
と返事をする爽快感はなかなか良い。そして、ほぼ確実にこの段階で電話は切れる。
後味の良さ(?)という意味では、このタイプの売り込み電話の方が良いかもしれない。


和風庭園の石段にすっきりと咲く白い花。
080911白い花
電話勧誘の営業はいずれも胡散臭い。
仕方なくやっている人も多いのだろうと思うけれど、
もっとお互いにすっきり出来るような営業をしてくれると有り難いのだが。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://wakaouna.blog92.fc2.com/tb.php/559-b590c002
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。