おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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ストレスの原因

雨も思っていたほど朝までは残らず、昼前には台風一過の晴れ。

やっと(やっと!)、6月下旬に貼った廊下のフローリングの貼り替え工事が始まった。
歩行感の不具合(固いところと柔らかいところがあちこちにあり不安定)のためだが、
結局3ヶ月、廊下には何も家具を戻さないまま生活。

工事は明日(もしかしたら明後日も)もまだ続く上に、
6月に塗り直したドア枠などに今日の工事で既に傷が付き、
そのやり直しにまた別の日に工事が入るのが必定。
あぁ、もういやだいやだいやだ。

でも、面白いことを発見。
今日は、下地の整備だけしてフローリング材を組み合わせて仮置きしてある。
下地も綺麗になっていて、且つ、(問題を起こしたと思われる)糊付けはまだされていない。
なので当然の帰結として、今の段階では変な歩行感はない。

ところが、三ヶ月間不安定な廊下を歩いていた身体は、それを覚えてしまっている。
そのため、今日の床の上を歩くと、奇妙に落ち着かない。
変なところに力をいれて歩いていて、廊下に不安定感が無いと
「え、この力、どうしよう?」と、身体が困っている感じ。

三ヶ月間、精神的ストレスだけでなく、身体のストレスにもなっていたのか。

剥がしている最中の廊下。
080920剥がれ掛けの廊下

上から第一層: フローリング表面の木
第二層: その下の遮音用緩衝スポンジ(写真内の白い発泡材料)
第三層: 遮音スポンジの被覆紙 (同 黒いところ)
第四層: フローリング材(第一~第三層で構成)の接着剤 (継ぎ目に沿って盛り上がる白)
第五層: 以前のフローリングの残存(潰れた緩衝材や糊;写真中央上部の黄色いところ)
第六層: やっと、床自体の下地材となっている合板 (ここでは見えていない)

あぁ、この廊下の張り替えは、二度とやりたくない。






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