おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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加減

雨の朝から、蒸し暑い晴れの日に。
夜になり木枯らしのような音を立てる風が吹き、月がきれい。

古い家具をリフォームして売っているお店を覗きに行った。
幅が一間以上ある大きな水屋箪笥や火鉢、甕、道具類や古い陶磁器類まで、
あれこれと沢山並んでいる。
家具類は、一応、仕上げというか塗装をし直したものが並ぶ。

この家具類、「もう少し掃除してから塗り直せばいいのに」と思うものや、
新しい塗装によって佇まいがくどくなってしまっているようなものも結構ある。
「これならば無理に仕上げをし直さないまま売ってくれれば良いのに」、
「仕上げは別料金で相談できる方がうれしいのに」、などと思いながら見学。

でも、古ぼけたままの家具を並べて何万円もの値段を付けるのは難しいだろうし、
ピカピカに仕上げて何十万円の値段を付けてもそうそう売れないだろうし、
加減が難しいんだろうなぁ。

ここ数日、空気は金木犀の香りに満たされているなぁ、と思っていたら、
今日はあちらこちらで全木満開!を見かけた。
081011金木犀

甘い香りの間に時折挟まるのが銀杏の匂い。
10年ぐらい前までは9月下旬の季節の香りだったなぁ、と思いつつも、
秋の到来がうれしい。

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