おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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そぐわない?

今日も朝からきれいな晴れ。
繁華街に近づかなかったせいかもしれないが、見かける人の数が少ないような静かな日曜日。

家にイルミネーションを飾りつける人たちのことを、イルミネーターと呼ぶ、とつい最近知った。
イルミネーションを飾り付ける、というガーデニングにも通じる雰囲気と、この言葉の響きとに、
なんとなくのそぐわなさを感じるのはなぜだろう。
ターミネーターに語感が似ているから、というのが一番の原因か?

一月ほど前、電話の声は若いのに会ったらそうでもなかった、と言われる経験をしたが、
その話を高校時代からのごく親しい人間にしたときのこと。
「そうよ、あなたは可愛い声をしているわよ」と言われ、
へぇ、ずいぶん長い年月の付き合いなのに、そんな事を思っていたんだぁ、と、
驚きながらもちょっとうれしいかもねぇ、と思っていたら、その発言には続きがあった。
「でも、声が可愛くても言うことがきついからね。」

ということは、声がイルミネーターで、私がターミネーター、ってか?

一昨日の携帯写真のその後。少しずつ葉が落ちて寂しくなっている。
081207蔦

このお宅、もう何年も住人不在のままこんな状態だが、画面右側の「ガラスの内側の蔦」は
毎年健在で、新芽から紅葉までしっかり育つ。
この家がなくなったら、落ち葉の後よりももっと寂しくなるなぁ。

コメント

内側のツタ!

こういう家はいつまでも残っていて欲しいですね。
ガラスの内側のツタ、前の写真の時から気になっていたんですが、やはり本物なんですね。
どうやって入り込んだのやら。
でも、毎年ちゃんと育っているなんて感動ものですねー

  • 2008/12/08(月) 21:13:27 |
  • URL |
  • すみごん #TChLNd8c
  • [ 編集]

●すみごんさん、
この「内側の蔦」、ガラスと木製サッシの隙間からの侵入と思われます。根っこはずーっと遠くにあって入り込んでいるのは蔓の先だけとは言え、驚くほどの元気の良さですね。
もし、ある日人間が突然地上から消えてしまったら、この近辺はすぐに蔦に覆われた地帯になる、というのがこれを見る度に思うことです。

  • 2008/12/09(火) 10:47:20 |
  • URL |
  • 若おうな #1Fzg8o1M
  • [ 編集]

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