おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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得意不得意

穏やかな晴れ。

通りすがりのギャラリースペースで、私立大学の写真部が学外展を開いていたので、
立ち寄ってみた。

学生一人が幅1m程のスペースに、写真を貼り、場合によってはアルバムも置いてある。

カメラでこんなにくっきり撮れることがうれしい!という感じの写真や、
ものすごくこだわっているらしいもの、肩に力が入りすぎていてたじたじする様なもの、
など色々。
オタッキーなタイプが少ないので、イヤみというか臭みというかはあまりなく、
若さが感じられてなんだかうらやましいような。

一人、モデル(友達と思われる)のポートレートをメインとしている展示があり、
「うぅむ、一番つまらない写真かも」と思ったが、アルバムが2冊置いてあったので
手に取ってみた。
片方は、展示と同じくポートレート写真のいろいろ。
いわゆる「モデル撮影会」の写真が並んでいるようで、モデルの表情は良いのだが、
ハッキリ言って、どのページにも引っかかるものがなくて、つまらない。
でも、もう一冊はものすごく気に入った。インドに留学?した際の写真をまとめたとかで、
現地の人々の写真。
子供だったり、街に立っている人だったり、仲の良いおじさんが三人で肩を組まんばかりにして
レンズを見ていたり。
30枚ぐらいあったが、ほとんどが人物で、どれもふとした表情をうまく掴まえている。
どれが良いか、と言われたら悩みそうなほど。

へぇ、撮るものによってこんなにちがうのねぇ、と言う点に感心。

と言うわけで、今日は異なるタイプの写真を二枚。

まず、しょっちゅう撮っている「壁の前のもの」シリーズ。

090321壁の前

こういうのは、単に「好き」か「嫌いか」だけの判断でさっさと撮って、結構本人は気に入っている。

もう一つは、ポートレート写真。

090321猫ポートレート

どうも表情を掴まえるのは苦手。反射神経が鈍いからかもしれないが、これも
もっと良い表情で真っ正面から睨んでくれていたのに、しっかりタイミングを外している。
壁の前に座っていてくれればもう少し何とかなったのに....!?

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