おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

驚きの日

きれいに晴れの一日。日に焼けたかも。

20年ほど前、「寂れた都心再開発の先端的事例」として参考にすべく、サンディエゴの
ダウンタウンでショッピングモールとトロリー路線の見学をしに来たことがある。
今回は、それ以来初めて。余りに高層ビルが増え、街が綺麗になり、トロリー路線が
長くなっているのに驚いた。
「遊園地みたいで楽しいし、ゆっくり買い物に来たいなぁ!」、と当時感激した
ショッピングモールは、開店前で人がいなくても、相変わらず楽しそうな雰囲気。
090412Horton Center
でも当時のあの感激!がないのは、いつのまにかモールが珍しくなくなったせいか。

そのトロリーに乗って国境まで行き、歩いてメキシコのティワナに出国。
国境を越えてみるだけが目的だったので、また歩いて入国。往復で徒歩30分。

この国境越えでは、野戦服に目出し帽に機関銃を構えた警備兵に会ったし、
トロリーの途中では、どう見ても軍艦に思えるものの造船場を通りかかった。
帰路のトロリー駅のホームでは、警官4人が一人のヒスパニックを囲んで
ズボンまで下ろさせて身体検査をしているのを車内から見かける。
ホテルの街まで帰ってきたら、頭上を飛ぶヘリコプターから、
「サンディエゴ警察です。強盗を犯した容疑者がこの地域にいるはずです。
 白人、男性、30歳ぐらい、身長は×××、歩きか自転車」
との声が30分ぐらい降ってきていた。

日本では、何とも安全というか安心して日々を暮らしているもので、
こう言うのを立て続けに見ると、何ともね。

でも、信号待ちでトロリーに遅れそうになっていたら、先に乗りかけていた男性が、
ドアが閉まらないように身体で押さえて待っていてくれた。
人の親切心はどこでもうれしい。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://wakaouna.blog92.fc2.com/tb.php/774-bdcb94bb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。