おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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発音できない起き上がりこぼし

薄曇り。暑いぐらいだった昨日とは異なり、冷たい風が吹き抜けたりする一日。

先週、出張先で一緒に会議に出た昔の同僚が、何かと使っていた単語がある。
あぁこの単語、私には今一つハッキリとした発音ができないので、会話の中では
使いたくないのよねぇ、なんて思いながら聞いていた。

帰国後、礼状の中にまたその単語が出てきた。

「あなたが昔くれた日本の人形が二つある。
 一つは"招き猫"と言って、福を招くと言っていた。
 もう一つは名前を忘れたが、いくら押しても起きあがってくるので、
  resilience(復元力、立ち直る力) を象徴すると言っていた。」

うぅむ、起き上がり小法師だ。
そうか、起き上がり小法師は resilient なのよねぇ、そうか、そうよねぇ....

この会話、彼女にまた会った時には続けたいけれど、それまでに何気にハッキリと
発音できるようになれるかなぁ。

resilientではなさそうだけど、durable(耐久性がある)とは言えそうな建物。
090420durable

でも、この建物、起き上がり小法師的な”動き”には弱そうよね。
そんなことになったら、軒下のタイル(?)装飾をはじめとしてボロボロ壊れそうだもの。

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