おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日曜の都心

朝からきれいな晴れ。日差しは暑いが、日陰は心地よい。

都心に出たので、虎ノ門から少しだけのつもりで散歩。
西新橋から愛宕をかすめ、汐留から続く高層ビル地域から竹芝へ抜け、
最後は首都高下の運河で屋形船を見てから、帰宅。

日曜の都心(昔は都心じゃなかった場所だけど)はほとんど人影が無く、
再開発や道路建設で人間らしさのない街に変わっていっている様子ばかりが
目に付く。

東海道線 新銭座ガード。
090607新銭座ガード1

狭いガードの上を、山手線、京浜東北線、東海道線、それに新幹線も通っている。
線路の隙間から落ちる日差しはきれいだけれど、常に頭の上から降ってくる轟音はすさまじい。

090607新銭座ガード2

ここも含めて、神田辺りから浜松町辺りまでのJRのガードを見ると古さを実感するが。
これだけ長い年数、毎日毎日列車が走り抜けるのを支えているって、すごい。

ところで、このガードよりも新橋よりは、何とその名も「イタリア街」と言うらしい。
知る人ぞ知る(JRからよく見える奇妙なヨーロッパ風?建築)場外馬券売場
「ウィンズ汐留」も、この一角にある。 人の好みは知らないが、私には全く理解できず、
且つ、魅力のかけらも感じない街づくりコンセプト。

新銭座ガードを海側に越えると、これまた「イタリア公園」にでてしまう。
ま、これはいろいろな国に「日本庭園」があるのと同じだと思えばいいけれど、
どこに国がわざわざ自分の国の街づくりに「日本タウン」をつくるかしらねぇ。
何とも昭和的というか「西欧に追いつけ!」の感覚なのだろうか?

汐留地域の開発コンセプトはこちらにでているが、組織とメンバーのページには個別の名前は全く書いていない。
ということは、無責任なメンバー達が適当にコンセプト開発してしまい、作った結果、
「やっぱ、これ、後から何かと批判されそうだし、名前を出すとマズイよねぇ」とか言って
名前を隠しちゃった、ということかなぁ。
(関係者の方、「そんなことはない!」と言うことでしたら、是非メンバー名の公開を!)

なぁんて、ついいろいろ考えながらの街散歩。
ここのところ天気も体調も今一つで歩いていなかったけれど、今日は気分スッキリ。
明日から頑張らなくちゃ。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://wakaouna.blog92.fc2.com/tb.php/817-d332d733
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。