おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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仲間はずれ

曇りがちの晴れ。しんどい暑さではなく、屋内では窓から風を入れたりエアコンのドライを入れたり。

今日の夕方、複数主体での共同プロジェクトの報告資料を書いている担当者から
相談の連絡有り。取りまとめ側として私も関与しているプロジェクト。
問題ないと見て「お任せモード」でいた資料の些細な部分での相談だったのだが、
相談内容を聞きながら、何となく「何かがおかしい??」と原稿を送ってもらう。
添付ファイルを開いて、びっくり。

共同している関係企業の名前がすっぽり抜けている。
しかも、一般公開する報告資料なのに、関係者の了解も全く取っていない。
文章も、こういったことを勘案したものには全くなっていない。

相談された些細な点の前に、もっと関係者の体制を整えないと、この後の共同体制が
続かない!、とついつい悲鳴を上げる。
だが、まだ経験がない若い担当者さん、今一つ問題がぴんと来ない様子で、
「え、じゃぁ今から関係者の名前を書き足しておけばいいですよね。」と気楽に言う。

この後の対応を一緒にとっていくためにも、問題点を理解してもらわなくては。
で、思いついて言った。

「仲間はずれにされた、とか、無視された、とかいうのが、表立たないけど、
 ある意味一番感情を害するでしょうが。」

私の頭の中には、子供の頃の遊び場の風景。こちらにグループがいて、その傍に
「そんなこと、聞いていないもん!」と怒っている子供が立っている。
この子供を怒らせておいても問題ないなら、これでも良いのだが。

それでも今一つわからない様子の彼に、さらに言ってみた。

「自分の名前が書かれている報告書を、何も聞かされないうちに公開されて、
 『名前が載っているからいいはず』と言われたら、うれしくないよねぇ~」

私の頭の中は、「じゃあ、××チャンも今から一緒に遊んであげるから、
それで良いでしょ!」と偉そうにいうリーダー気取りの嫌みな女の子と、
「ふん、そんな仲間になんてならないもん!」と言いたくて仕方のない私??の姿。
私自身には遊び仲間としての重要性はほとんどなかったので、これ以上のフォローは
望めないとわかっていたので、嫌味な子にも言い返さなかった。(いえ、小さいときは
本当におとなしい子だったのです。)
でもそれがまた悔しいものだしねぇ...

やっとわかった様子の担当者さん。
はぁ、まずは担当者が課題認識が出来た様子、よかったよかった。

子供時代の苦労?と観察がこういう時に役に立ってるかなぁ、と妙な感慨にふけったりして。

通ってきた道。
090625通ってきた道

これから時間のない中、状況収拾の対応を取っていくわけだけど、
ま、一歩一歩やるっきゃないし、結果オーライで関係者がニコニコすれば、
それでOKだがや。

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