おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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畑の中

曇りがちの晴れ。

昨晩は夕方に移動して宿泊。
今日は、朝は徒歩、昼はローカルの私鉄、その後はタクシーで移動。
夕食もしっかり食べてから新幹線で帰宅。

昼に乗ったローカルの私鉄は、単線の線路が畑の中を進む。
「駅を降りたら、前方に我が社の屋根が見えます。徒歩10分弱」と言われた時から
想定はしていたが、訪問先に行くには、無人駅を降り、畑と畜舎横をのんびりと3,4分、
さらに、歩道もないカーブした県道を5分歩くと判明。

今日の恰好は、昨日からの都合もあって、ジャケットにジョーゼットのスカート、
足にはパンプスで、トロリーの書類用バッグを引っ張っていた。
で、県道の脇(50㎝ぐらいの側線の横。踏み間違えると横の雑草地に落ちる)を
歩いていて、気付いた。

走ってくる車が皆、無理矢理対向車線に膨らんで私を避けるとか、
すごくスピードを落とすとかをしてくれる。

確かに、ヒョロヒョロ(パンプスのヒール)、ヒラヒラ(スカート)、ゴロゴロ(トロリーバッグ)と
歩いている人間に狭い県道で出会ったら、何となく危なっかしくて怖いかなぁ。
本人は、用水路から鷺(?)が飛び立つのをみたりして、広い畑地の真ん中を歩いているのが
充分気持ちよかったんだけど。

石畳の坂道。東京。
090821石畳

ここはどんな恰好でいても誰にも迷惑を掛けないが、ヒールでは本人が怖くて歩けない。
(そう言うときは、右側の大きめな平石を辿って歩くのがコツですが。)

ローカル私鉄の無人駅で電車を乗ったら、社内を回る車掌さんが乗車券を売ってくれた。
大きな紙にパッチンパッチンと穴を開けるタイプの切符。
何だか欲しくなって、下車駅で「これ、もらっていってはダメですか?」と尋ねたら、
すげなく「ダメです」と一言。
ま、あたりまえか。

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