おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

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大山と日本海と風車

朝は曇りがち。昼過ぎからは焦げ付きそうな晴れ。快適。

久しぶりに飛行機に乗り、米子まで移動。
羽田を飛び立ったときは雲に取り囲まれていたが、甲府盆地が見える頃から快晴。
米子までずっと地上をくっきりと見ながら行く。
一生懸命窓を覗いていたら、首が痛くなった。

日本って小さいのね。

鳥取県は初めて訪れるところ。
大山の大きさ、海と山の存在感、そして生活と自然の近さが、今日の印象。

風力発電の風車が海岸沿いに何基も立っている。
090918風車のある場所

東京に生まれ育った私は、どうしても都会生活に偏ったものの見方や考え方をしてしまう。
今さらかもしれないが、もっといろいろな見方を知りたいし、考え方を知りたい。
上に書いた「鳥取県第一日目の印象」だって、あくまでも普段と比較した相対的なもの
でしかない訳だし。

朝の機内で、本州の山の殆どを覆うような高圧電線のネットワークが目に付いた。
その後でこうやって風に回る風車を見ると、文字を読んでいるだけではわからない
何かを感じる。普段を離れたからこそ感じられるこういった刺激。それがうれしいかな。
これからの生活や仕事に役立つ理解なのかどうかはわからないけど。

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