おうなも歩けば

都の西北(にしきた)に暮らす若おうなの毎日から、 日々の新しい発見や気付いたことを、 写真と共に思い立ったときに書いています。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水と出会う

きれいな快晴、と思いきや、風が吹き、雲が動くので翳ったり晴れたり。夜、少し雨。

今日は伯耆富士と呼ばれる大山周辺をいろいろと移動。
朝の散歩で訪れた浜辺から始まり、あちらこちらで出会う大山からの水の流れ、
そして遠くに見晴るかす日本海や中海、宍道湖、など、一日中、水の存在を感じて過ごす。

そう言えば、昨日の夜、ホテルのカフェでだしてくれたコップのお水がおいしかった。
調べてみたら、米子市の水道水はペットボトルに入れて売られているらしい。
さすが大山の湧き水!...かな?

朝の浜辺。遠くにかすむのが大山、その右手前のシルエットが米子の街。
090919朝の浜辺

埠頭の途中に座りこんだ男性にとっては、水に取り囲まれた朝。
強い風で波が騒ぐ中、怖くないのかしら、と水が苦手な私は遠くから心配。


夜、ホテル近くの大手スーパーを見学。
ナショナルチェーンのスーパーのせいもあるのか、食品などの地方色は余り強くない。

でも、ラッキョウが12種類も並んでいたのはさすが。
それに、鮮魚売場では、ノドグロやエタガレイの半干しが沢山売られていたのは
うらやましいばかり。
米糀と金山寺糀がビニール袋にドン!と入って売られていたのもちょっと驚いたかな。

今日はお味噌作りの夢でも見ながら寝ましょうか。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://wakaouna.blog92.fc2.com/tb.php/908-5f0cbfcb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。